街路樹の続く広い歩道を千葉みなと駅の方に戻って行きました。

ホテルの前のカモメのモニュメントが、太陽の光に輝いていました。
夏が戻って来ました。

JR京葉線の高架の向こうには「港公園」が見えて来ました。

モノレールが追い越して行きました。その向こうに見えるのは千葉市の市役所です。

ここは国道357号線の交差点です。これからしばらくはこの道を東に進んで行きます。

東京湾を囲むように伸びている国道357号線。西側の端が横浜市ならば、東の端は千葉市です。途中、何カ所も途切れていたり、自動車専用道路になっていたりして、この道だけで東京湾を廻るわけには行きませんでしたが、着かず離れず、良き相棒の様な道路です。
この付近の国道357号線はこれまで訪れたことがなかったので、新鮮な感覚で歩いて来ました。そして、もう少しで、国道357号線の東側の端に到着します。

海に架かる小さな橋を渡りました。

JRの高架の向こう側に、みなとの風景が開けていました。途中にゲートが有って、そこから先は関係者以外立ち入り禁止です。その境界から写真を撮らせて貰いました。何の飾りもない港の風景で、中から見ている人がいれば怪しく思われたかも知れません。飾り気のないぶん、何処かノスタルジックな気持ちにさせてくれます。昔の大阪港もこんな感じだったかなぁ?

途中に大きなショッピングセンターが有りました。夏の旅では絶好のクーリングスポットです。手前側の入り口から中に入って、身体を冷やしながらゆっくりと歩いて、向こう側の出口から出ました。
こちらも怪しく見られたかも知れません。涼ませてもらった御礼に出口のところの自動販売機でミネラルウォーターを買いました。

ショッピングセンターのそばの陸橋からこれから進む先を眺めてみました。まだまだ同じような道が続きます。

左に蘇我駅を示す、道路標識が見えて来ました。蘇我駅はJR京葉線の終着駅です。ここから先は内房線になります。いよいよ房総半島へと進んで行きます。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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