南の風を起こそう☆その11 千葉まで19km(市川塩浜→二俣新町駅) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 大きな川に架かる長い橋を渡りました。この川の名前は江戸川放水路だそうです。

$フルメタルジャケット-50真っ直ぐな道


 電車が追い抜いていった、隣の鉄橋にそう書いてあります。

$フルメタルジャケット-51鉄橋


 橋の向こうに見えてきた大きな立体交差は、国道357号線と国道288号線の合流です。国道288号線はすぐ北側で京葉道路の市川ICに繋がっていますので、実質的には国道357号線と京葉道路とのICのようなものだと思います。

$フルメタルジャケット-52立体交差


 国道288号線と国道357号線の合流地点にあるのが田尻の交差点です。一部、工事をしていて迂回して歩くことになりました。一瞬、入っていきそうになったのが正面の道。ここは自動車専用のようです。うっかりしていると、自動車道に入り込んでしまいます。

$フルメタルジャケット-53田尻交差点


 そして、前方に見えて来たのが、JR京葉線から分岐したJR武蔵野線の線路です。

$フルメタルジャケット-56千葉へ19km

 写真だけ見ているとわかりにくいですが、ここでは、国道357号線と国道288号線の合流、JR京葉線とJR武蔵野線の合流が同じような形で並んでいます。Yahooなどの地図で確認するとよくわかります。出発前に地図で調べて、”ここはどうなっているのだろう”と、実際に歩いて確認するのも楽しいです。


 武蔵野線の高架近くに見えて来た標識、「千葉まで19km、木更津まで56km」と書かれています。この辺りは大工業地帯になっていて、木更津辺りまでは海岸線がほとんど埋め立てられています。東京湾は、横須賀市の北側辺りからずっとそんな感じですが、木更津からは自然の海辺が楽しめます。


$フルメタルジャケット-54最後の橋

 その間はいくつもの公園が作られていて、人々の憩いの場を提供してくれているので、それを楽しみに歩き続けて行くことにします。

 先ずは、千葉市までの19km。冬ならば1日で歩ける距離ですが、今は暑さで体力の消耗が進みますので2回に分けて到達することになるでしょう。

 国道357号線の下の連絡通路を二俣新町駅へと向かいました。


$フルメタルジャケット-57地下通路


 ここが、この日のゴールの二俣新町駅です。ひっそりとした静かな駅です。

$フルメタルジャケット-58二俣新町駅


 やって来た京葉線の電車で東京駅へと向かいました。

$フルメタルジャケット-59帰りの電車


 会社の近くを走る京浜東北線と同じ形で色違いのような電車なので、乗り慣れた感覚で揺られて帰りました。







旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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