東京湾てくてく旅その39 再発見(羽田空港国内線ターミナル→大鳥居駅) | フルメタルジャケット

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 今日は、格安航空券で大成功した大手海外旅行会社さんに、法人契約の件で会社に来ていただきました。今は大会社ですが、ベンチャー企業のお手本です。だから、帰り際にこのブログを会社で拡販していただくようにお願いしました。飛行機旅行とてくてく旅、対局の関係にありますが、私も海外に行くときはちゃんと飛行機に乗ります。

 北ウイングを後にして、環八道路を少し戻ることになりました。同じ道を通るのは不本意ですが、他に歩行者が進める道が無いのでは仕方ありません。でも、実はこの区間でたくさんの再発見をしました。

$フルメタルジャケット-11スタート


 再発見と言えば、もう一つありました。第2旅客ターミナルのデッキから撮影したこの写真です。ANAのジャンボの手前にあるJALの飛行機。よく見ると退役したエアバスA300-600Rです。もう、見ることはできないと思っていましたが、まだここにいたのですね。長い間、ご苦労様でした。

$フルメタルジャケット-12A300-600R


 さて、第一ターミナルビルに沿って、南に歩いて行って、ビルの端まできたところ、ここらから歩行者&自転車道が始まります。

$フルメタルジャケット-13歩道の始まり


 ここからは、歩行者も自転車も通行できる歩道が357号線に沿ってしばらく続きます。
 そしてその終点が、ここ。自転車はここまで。えーっ。こんなところで終点になっても、どうすれば良いのでしょう。自転車の皆さんは引き返しましょう。 (^O^)/>

$フルメタルジャケット-11ここまで


 私は歩行者なので、そのまま進みます。
 そして、ここが環八道路の始まりです。向こうに見えるトンネルは羽田空港トンネル。上が滑走路になっています。
 あっ、もちろんここは自転車も通れますよ~!!

$フルメタルジャケット-15環八始まり


 トンネルの中を快適にずんずん進むと、やがて反対側の出口に到着しました。
 なんだか、入った時よりも天気が良くなって、暑そうです。

$フルメタルジャケット-16トンネルを抜けて


 実際に歩き出してみると背中から太陽の光を受けて、まだ朝なのにかなり暑いです。この辺りは遮る建物は何も在りません。唯一、道に沿って走るモノレールだけが頭上より高い位置にありますが、残念ながら日陰は歩道までとどいてくれません。

$フルメタルジャケット-17モノレール


 モノレールと多摩川に沿って長い直線が続きます。周囲の景色は見晴らしが良くて、その分は救われます。ゆったりとした流れの多摩川の前方には、先週渡ってきた大師橋が見えます。

$フルメタルジャケット-18大師橋


 長い直線道路も終わりに近づくと、モノレールが真上を走って、国際線ターミナルの方へと別れて行きました。

$フルメタルジャケット-19モノレール


 そして、見えて来たのがこの道路標識。一瞬、環八道路はどこに行ったのかと、迷いました。環状8号、即ち環八ですね。ここで、ようやく広い広い空港の敷地を離れます。

$フルメタルジャケット-20環状8号


 来るときに橋の欄干にある飛行機の飾り付けに気を取られていた川。この川の名前は海老取川だそうです。ここで海老が捕れるのでしょうか?そして、反対側には街灯に飛行機の尾翼のデザインと、その横に超音速旅客機らしいモニュメントがありました。

$フルメタルジャケット-20海老採り川


 さすが、羽田は空港の街です。

 そんなことを考えながら環八道路を歩いていると、一件の居酒屋を見つけました。よく見ると、「大鳥居駅」がくっついています。京急の大鳥居駅は、羽田空港に電車で来る際にはいつも通っています。昔は地上を走っていましたが、現在はこの辺りも地下鉄になっています。だから、駅舎や周辺がどうなっているか知りませんでしたが、道路の反対側から見ると、居酒屋の中に駅が在ります。駅に居酒屋があるのは珍しくありませんが、その逆は珍しいですね。

$フルメタルジャケット-21居酒屋


 同じ道を2回歩いてみると、といろいろな発見をしました。


旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
 [ Part.2 東京湾てくてく旅 ] はこちらへ