東京湾てくてく旅その37 太陽の季節(羽田空港→新逗子) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 今日の紹介は、新興エアラインの飛行機達です。
 先ずは、新興エアラインの老舗、スカイマークエアラインです。

$フルメタルジャケット-80スカイマーク


 次はスターフライヤー、黒い機体がシックです。

$フルメタルジャケット-81スターフライヤー


 北海道が拠点のエア・ドゥ。北の大地の翼。

$フルメタルジャケット-82エアドゥ


 九州、宮崎が拠点のスカイネットアジアです。

$フルメタルジャケット-83スカイネット


 みんながんばれ~。

 空港を後にする前に、この先の路を探るために空港内の交番に行きました。東京方面に向かう首都高速湾岸線。それにそって走る国道357号線を歩いて行けるかお巡りさんに聞いてみました。
 自動車専用道路だったような記憶があるのですが、念のため。お巡りさんはどこかに電話をかけて確認して下さって、“自動車専用道路です・”という答えでした。
 残念ですが、この先は、環八道路を少し戻ってから北に進まなければなりません。

 羽田空港には、クルマやリムジンバスで来るならば、首都高湾岸線を通って北と南からやって来られます。さらに、首都高速に沿って走る国道357号線も有ります。それに環八道路も。
 鉄道で来るならば京急の空港線と東京モノレールが有ります。
 いろいろなアクセス方法が用意されていますが、歩いてくる場合には環八道路の片側の歩道しかありません。まあ、羽田空港に歩いてくる人はほとんどいないでしょうから、いたしかたないかも知れません。

 それでは、ここでクイズです。

 Q羽田空港にやって来る旅客は、どこから来るのが一番多いでしょうか?
  (答えは、下の方にあります。)


 この日のゴールは、京急空港線の国内線旅客ターミナル駅でした。

$フルメタルジャケット-85国内線ターミナル駅


 ホームには新逗子駅行きのエアポート急行がやって来ました。

$フルメタルジャケット-86帰りの電車


 新逗子行きの電車に乗ると、自宅のある上大岡まで乗り換えなして行くことができます。しかし、この日は上大岡駅で降りずに、終点の新逗子駅までそのまま行くことしました。てくてく旅シリーズの最初のブログ(1月30日)で、羽田空港から鎌倉に来る場合はこの電車に乗ってやって来るのが一番楽だろうとお勧めしました。それを自分で試して見たかったからです。
 それともう一つ、少し前の日に逗子の海岸で海開きがされたことをニューズで見ていたからです。海開きをしたと言っても、この日(6月26日)は、海水浴をするにはまだまだ寒い日でした。

 うとうとしている間に、終着の新逗子駅に着きました。

$フルメタルジャケット-87新逗子駅


 全線、ほぼ居眠りをしながら、足の疲れを取ることができましたので、やっぱり楽ちんなコースだと思います。
 

 えーっと、ここで先ほどのクイズの答えです。

  A.答えは“空から”です。  (;^_^A
 
 ちなみに

○“京浜急行”や、“モノレール”などと考えたあなたは、
 だまされやすい性格なので注意しましょう。

○“札幌”や“大阪”、“福岡”からと考えたあなたは、
 考え過ぎからくる疲れに注意しましょう。

○“空から”と応えたあなたは、この御時世に上を向いていられる希少な方です。
 ベンチャー企業を興すのに向いているでしょう。

○正解以上に奇妙な回答を思いついたあなた。
 もっと日本を元気にするために何かアイデアを出して下さい。


 海岸では、海の中に入っている人はほとんどいなくて、砂浜で思い思いに遊ぶ人達で賑わっていました。


$フルメタルジャケット-89弓ヶ浜2

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 何日も、雨か曇りの日が多いので、早い本格的な夏の到来を期待して、このこで願いをかけました。この時はまだ肌寒かったし・・・。

$フルメタルジャケット-90太陽の季節


 そうです、東京の熱いお方の有名な小説のモニュメントです。太陽は岡本太郎さんの作品のようです。

 願掛けが効いたのか、その後、横浜にも太陽の季節がやって来ました。

 しかし・・・・・・暑い~っ!!  


旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
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