大岡川に沿って、再び海岸までやって来ました。
新港パークの一角、大岡川が海に出る場所では、先の震災で壊れた岸壁の修理をしていました。

その近くでは、消防艇が並んで停泊しています。

ここから再び右に曲がって、街中に入ってゆきます。最初に目立つ建造物は、丸く輪になった歩道橋、新港サークルウォークです。単に丸いだけではなく、何となく列車の鉄橋を連想させるようなデザインです。

サークルウォークの上からは、赤レンガ倉庫と関内の中心部を眺めることができます。

こちらは、たびたび掲載している万国橋から撮った、ランドマークタワー方面です。晴れていると気持ちが良いです。もうすぐしたら屋形船のシーズンですね。

さらに進むと国の合同庁舎の赤煉瓦の建物があり、みなとみらい線の馬車道駅があります。そして大きな通りを越えて、そこから先は馬車道です。短い通りですが、なかなかおしゃれな通りです。馬車道の関内ホールの前ではY152の催し物の一つ、ジャズコンサートが行われていました。横浜はいろんなところでジャズが聴ける街です。

そして、関内ホールの前がチェックポイントの一つです。ここで4ポイント目を獲得しました。ここまでの歩数は25,253歩。だいぶん数字が伸びました。その割にはあまり疲れを感じないのは、昼休みに飲んだ、シジミ600粒飲料の効果でしょうか?

時間はそろそろ午後3時のおやつタイムです。関内ホールのすぐ近くにある行きつけのお店、サンマルクで休息をとることにしました。ここの店の1階の奥は、表よりも少し下がって、天井が低く、古い船の食堂を連想させる雰囲気があって、最近のお気に入りスペースです。

ここで、いちごチョコクロとアイスレモンティーをいただきました。チョコクロにはいろんなバリエーションがありますが、今年の夏はすいかチョコクロを出して欲しいです。

昼休みが終わったら、大通を西に向かって歩き始めました。右手にあるのが横浜市役所。東京23区をのぞくと、最も人口の多い市の行政の中心です。

その先にあるのが、横浜公園と、その中にある横浜スタジアムです。

横浜公園では、開港記念バザーが開催されていて、大勢の人達で賑わっていました。横浜市民はこのような手作り感覚のお祭りが好きです。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
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