5月15日の日曜日、京急の浦賀駅から同じく京急の久里浜駅に行き、京急電鉄と横須賀市が主催する”記念艦「三笠」復元50周年ウォーク”に参加し、三笠記念公園まで歩き、さらに京急追浜駅まで歩きました。
ことの始まりは、前回の5月8日の浦賀駅から乗った帰りの電車のポスターでした。ちょうど、来週の日曜日にウォーキング会が開催されるとのことでした。

久里浜の海岸は先週のうちに通過しましたが、久里浜駅は海岸から少し離れています。だから、久里浜駅に向かってもあと戻りにはなりません。少し遠回りに成るだけです。それに「三笠」記念ウォークのコースは、横浜方面に向かっているので、これをコースの中に組み込むこともできます。約12kmのコース設定というのも、組み込みやすいです。まあ、理由付けはともかく、面白そうだから参加しただけなんです。

そういうことで、上大岡駅から、普通電車に揺られながら浦賀駅までやって来ました。

駅は、典型的な山の麓にある駅ですね。これほど山に寄り添う駅も珍しいです。

先週に引き続き、好天に恵まれて、港は水面も空も明るいです。

先週出会った「浦賀の渡し」も、今日も元気そうに向こう岸に走って行きます。本当にのんびりしていて、気持ちよさそうです。いつか、乗ってみたいです。

それにしても良い天気です。この数日は、雨やぐずついた天気続きだったので、今日の快晴は驚きです。参加者の皆様の日頃の行いが良いのでしょう。
やって来たこの交差点、左に進むと、先週通ってきた海岸沿いの道、右に進むと丘を越えて久里浜の街へと続いています。

今日は、街の方面に進みます。しばらくは緩やかな上り坂が続きます。「三笠」記念ウォークは、参加の締め切りが11時ですので、これに遅れるとスタートできません。ひたすら久里浜の街を目指して歩いて行きました。

丘の頂上を越えると、そこから先は下り坂。俄然、距離を稼げます。やがて、久里浜の街が見えて来ました。時間は10時33分。ここまで来れば大丈夫、スタートからつまずくことはありません。

ほどなく、スタート地点の京急久里浜駅に到着しました。

駅前では、スタッフの方達が、参加の受付をしていました。参加者は9時から11時までの間に受付を済ませて、随時、思い思いに出発する方式です。それを考えると、結構な数の参加者がいるようです。

私も、参加登録を済ませて、パンフレットを貰いました。いざ、出発。これまで、孤独な旅を続けてきましたので、みんなと一緒に歩くのも、たまには良いですね。

京急久里浜駅の向こう側には、JRの久里浜駅があります。間に花壇があって赤い花が一杯咲いています。ノスタルジックな駅舎とよくあっていますよね。久しぶりに童心に戻って、遠足気分です。

毎週、遠足を楽しんでいるんだっけ・・・。
旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
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