湘南・伊豆てくてく旅その15 気持ちの良い下り坂 伊豆高原 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 川奈から伊豆大川までのてくてく旅その2です。
 国道135号線は、神祇大社と「ぐらんぱる」公園のあるあたりが、伊豆高原エリアで一番の高台になっているようです。もちろん、後ろには山があり、もっと高いところは有ります。ぐらんぱる公園は、その変わった名前で昔から知っていますが、まだ中に入ったことは有りません。でも、なにやら楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

$フルメタルジャケット-20ぐらんばる公園


 一方の神祇大社には、ちょうど桜が満開。特に垂れ桜はソメイヨシノとはまた違った綺麗さがあります。伊豆半島には早咲きの熱海桜や河津桜から始まり、一ヶ月以上、桜の花を楽しめます。

$フルメタルジャケット-21しだれ桜


 このあたりから、国道は緩やかに下り始めます。そして、ぐらんぱる公園の敷地を過ぎたあたりから目の前が開け、長い下り坂、そしてその先に海が見えます。これだけ下りが長いと距離を稼げそうです。2回に渡り、海岸から登りが多かったので、この下りはうれしいです。人生と同じで苦有れば楽有りです。

$フルメタルジャケット-22長い下り坂


 長い坂を下る途中にあるのが、「怪しい少年少女博物館」。名前といい、この怪盗何チャラ風の人形といい、こういうのは、大好きです。
 この博物館に限らず、このあたりには変わった名前の博物館がいろいろ有るようです。猫の博物館、天使の博物館、などなど。一度、風変りな(失礼!)博物館巡りをしてみると楽しいかも。

$フルメタルジャケット-24怪しい博物館


 坂を下りきったあたりにあるのが、伊豆高原駅。高原にある駅じゃないですが、高原の入り口にある駅と言うことで、この駅を出発点にして博物館巡りやぐらんぱる公園へ登ってゆくのもおすすめです。但し、脚力に自信のある方向きです。

 そして、海にだいぶん近くなったところに観音様が有りました。穏やかで優しそうな顔を見ると癒されました。

$フルメタルジャケット-25観音様







 旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その1)
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