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2010年12月19日の日曜日、休日毎に一人リレーでつなぐ、てくてく旅は片瀬江ノ島駅からのスタートです。この辺りを歩くときのお供の音楽は、おきまりですがサザンです。江ノ島界隈を唄った曲がいくつか思い出されます。そしてお供のカメラも少しアップグレードして、NikonのCOOLPIXになりました。いい写真撮るぞ。

先ずは、江ノ島に挨拶をして西向きにスタート。江ノ島水族館を過ぎても、しばらくは国道134号線の広い歩道を歩きます。やがて鵠沼橋の信号を超えて、橋を渡ったところから左側に自転車と歩行者のための道が始まります。国道134号線は海岸沿いを走る道ですが、これから先は、国道と海の間に防砂林が続き、海を観ることはできません。一方、こちらの道は、防砂林の海側を大磯の西湘バイパスの辺りまで続く、全線オーシャンビューの散歩道です。
早速、海が見えてきたところで、写真を一枚。今日は一段と穏やかな海です。

この日は茅ヶ崎まで歩くので、茅ヶ崎のシンボル、烏帽子岩を探すと・・・ありました。

エボシぃ~岩がとおくに見える~♪ はぁ.....遠いなぁ。まぁ、気を取り直して歩き始めます。青い海と青い空、白い砂と、気持ちの良い道が続きます。散歩をする人、ジョギングをする人、サイクリングをする人と、みんな思い思いにこの道を楽しんでいます。
おもしろいのは、この道のクルマ止めです。烏帽子岩の形をしています。

単調と言えば単調ですが、音楽を聴きながら、いろんなことを考えながら、自分のペースで歩くのに最適な道とですね。やがて板張りの道が出てきた辺りで、烏帽子岩にまもなく到着です。烏帽子岩の対岸には、海岸線を浸食から守るための波消しブロックで造ったT字型の堤防が海に向かって伸びています。

烏帽子岩を写真に撮ると、海に反射する陽の光の影響で、少し幻想的な写真になりました。

後ろを振り向くと、歩いてきた江ノ島が遠くに小さく見えます。

波消しブロックの堤防の先端まで行き、正面に見える烏帽子岩を撮影しました。

国道に出て少し歩くと、茅ヶ崎駅への道をしめる案内標識が見えてきます。そこのT字路から真っ直ぐ延びた道が雄三通りです。何の特徴もないといえば、無い通りですが、茅ヶ崎のおおらかな雰囲気を感じながらこの日のゴール、JR茅ヶ崎駅へと向かいました。

私もいつか、光進丸のようなヨットに乗って、神戸、宮崎、そしてグアムからハワイへと廻ってみたいです。
いつも夢をあきらめずに、前向きに。
次回はかながわビジネスオーディションの様子や、感想を書くつもりです。
旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その1)
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