フルメタルジャケット

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

おはようございます。

 

お正月休みはいかがおすごしでしたか?

 

私は、普段は老人ホームで暮らす母親を自宅に連れて帰り、一緒に過ごしました。

 

これまでさんざん親不孝をしてきた私は、母のために一生懸命料理を作ったのですが、今年で94歳になる母はものを噛む力が弱くなっていて、あまり食べられませんでした。

 

「肉はミンチしか食べられないかな?」

 

と、寂しそうでした。

 

3日に母を老人ホームに送り届けたその日の夕食。

 

冷蔵庫に残っていたお湯で温めるハンバーグを一人で食べましたが、とても柔らかくて、美味しかったです。

 

”これを出してあげれば良かった・・・”

 

何をするにしても、反省はつきものです。

 

 

さて、今日から私も仕事はじめならぬ、アルバイト始めです。

 

なまった身体を動かし、増えた体重を減らさなければなりません。

 

お正月休みのまとまった時間を利用して、3D CADの勉強を少し進めました。

 

YouTubeを観ながら見よう見まねで始めた勉強です。

 

一番最初の超入門コースの、基本的な操作は幾分覚えてきたのですが、既にはまり始めています。

 

先生のやることと全く同じように操作をするのですが、途中で何やら警告メッセージが出ます。

 

 

そして、下のようなキーホルダーが、ほぼできあがり、上面の縁に最後の丸めをつけようとすると、対象の図形が画面から消えてなくなります。

 

 

使用しているFree CAD はVer.1.02の最新のものです。

 

PCの方はDellのデスクトップPCで、第10世代のCore5、メモリは8Gbyteです。

 

OSはWindows11

 

まあ、これでも副業やプレゼン資料を作成するのには、何の不自由もなくこなしてきました。

 

試しに、ほぼ同じスペックのLenovoのノートPCでも作業をしてみましたが、症状は違えど、同じようにうまく進まないところが多々出てきました。

 

 

そこで、GeminiにFree CADで推奨されるPCの基本スペックを訪ねてみました。

 

その結果が下のまとめです。

 

 

 

これを観ると、私のPCは、”学習・簡単な部品”を描く、最小要件は満たしていますが、一般的な実務・DYI用の推奨スペックには届いていないことが判ります。

 

さらにその先に考えている、SSPGの開発に使うのには無理がありそうです。

 

さらに詳しく知りたい方は、下記のGeminiのリンクを参照ください。

 

 

 

ということで、うまく行かないのをPCのスペックのせいだとテキトーに判断した私は、3DCADを安定して扱えるPCが欲しくなっています。

 

必要な性能として、メモリは16Gbyte以上、できれば32GByteが欲しいな。

 

そして、今後の進展を考えるとグラフィックボードも必須だと思います。

 

そう考えると、ビジネスPCよりもゲームPCの方が良さそうです。

 

CPUの速度自体は最先端は必要ないと思うから、第12世代のCore7搭載の中古ゲームPCを欲しくなってきました。