フルメタルジャケット

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

ふう~っ、やっと確定申告の書類が出来上がりました。

 

昨年の7月に青色申告事業者の登録をしました。

 

かといって、昨年一年はアルバイトと副業で稼いでいました。

 

それに、途中から年金が収入の柱になりました。

 

どれもほんのささやかな額です。

 

さらに、昨年は前立腺癌の放射線治療もあって、高額医療費が発生したので、納税額は0円になりました。

 

今年は、簡単な白色申告でも良かったのですが、青色申告にこだわってみました。

 

なんてったて、青色申告書の業種名に「海洋エネルギー開発の研究」と書けたのが嬉しいです。 ニコニコ

前回はハイスピード撮影した海岸に打ち寄せる波の動画を観てもらいました。

 

今回は、普通のスピードで、砂浜に寄せては引く波の動画です。

 

注目して観て欲しいのは、岸に向かってサーフィン波が立ちあがる、少し向こうの海面の様子です。

 

 

風もなく、白波も立たず、とても穏やかな海面から、岸のすぐ近くで波が立ちあがることが判ります。

 

これが、遠い距離を旅してきたうねり ( Swell ) の最後の煌めきの姿です。

 

陸地に近づき深度が浅くなるにつれて、うねりはエネルギーを失ってきます。

 

一般的には、うねりの波長の1/2くらいの深度から海底との摩擦によるエネルギーの減少が始まると言われています。

 

撮影した日時(2026年3月6日午前9時~午前10時)には、北海道の根室沖に低気圧があったので、おそらくそこで発生した風浪(ふうろう)から成長したうねりだと思われます。

 

このエネルギーを、沖合にもっと手を伸ばして、エネルギーの減衰をなるべく少なく集めてきて、そのエネルギーを強い水平流に転換して、水力タービンを廻して、電気を得る。

 

 

そして、実質的に無限に存在する海水を電気分解して水素を生産する。

 

そうすれば、エネルギー問題なんて簡単に解決できるし、みんなもっと豊かに、幸せな暮らしができる。

 

そう思いませんか?

 

これがSSPGの全てです。

 

日本列島には非常に長い海岸線があり、多くの島々があります。

 

収穫できるエネルギーはとてつもなく大きくなるでしょう。

 

 

刻々と変化する”波”に対しても、現在の技術をもってすれば対応可能です。

 

 

SSPG (サーフィン発電) のことを考え始めたのが、約15年前。

 

その当時はもちろん、私が大阪に帰って来た3年前と比較しても、世の中の情勢がSSPGを必要とする方向にどんどん動いているような気がしています。

 

 

近い将来、日本の沿海にはこんな意思のあるロボットが繁殖しているかも知れません。