どーもこんにちは。彩果です。
今日は
肌を思う人ほど
洗顔で与えてしまっているダメージ
についてお話しようと思います。
このことを知っていると、
ダメージを防ぐことができ、
あなたは肌を触る度に、
『あれ?はだのごわつきがなくなった?』
『肌がうるうるになってる!』
と実感するようになり
どんどん綺麗になる一途です。
しかし、知らないままだと、
どんどん肌にダメージを与えてしまい
『肌ががさがさ...』
『ニキビが増えた』
と肌トラブルに更に悩むことになり、
一向に肌も良くなりません
私もはじめこの事を知らずに
ダメージを与えてしまっていた一人でした。
洗顔をちゃんとしているはずなのに
日に日に肌が乾燥している気がする・・・
毎日肌の乾燥に悩まされてました。
しかし原因を知り、
ダメージを回避したことによって
今までのことが嘘みたいに
どんどん乾燥が治まりました。
肌の乾燥で悩んでいて
直したいと思っているのなら
このまま読み進めてください。
ダメージの原因・・・
それは洗顔に使う時間です。
あなたは洗顔に何秒かけていますか?
10秒?30秒?1分?
洗顔の理想の時間は
20秒と言われています。
結構短いですよね?
時間をかけて丁寧に洗った方が
毛穴の汚れもとれて良いと思ってる人も
多いのではないでしょうか。
ではなぜ
短い時間で洗わないといけないのか
お話しします。
洗顔料は基本的に
『汚れを落とすことを目的』
にして作られています。
なので長時間肌に載せていると、
汚れを浮かすどころか
肌内部の細胞間脂質や天然保湿因子(MNF)
といわれる潤い成分まで、
洗い流してしまいます。
これが肌の乾燥に繋がるのです。
これを防ぐためにはスピーディに
洗顔を終わらせないといけません。
しかし、
それに気をとられて、
肌についている汚れを
落とせなかったら本末転倒です。
洗顔をするときは、
泡をまずは皮脂の多いTゾーンにのせ、
続けてUゾーンに広げます。
皮脂のたまりやすい眉間や小鼻の脇は
指の腹で細かく洗いましょう。
約20秒で終え、
ぬるま湯でヌルつきがなくなるまで
しっかりとすすぎます。
ポイントは
最初に皮脂など汚れが
たまりやすいところから洗う
ことです。
さあ、今日から
短い時間で洗顔すること
を意識しましょう。
今日はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


