桃の節句 | 木の家をつくる女性建築家の日常

木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

3月3日、ひな祭りですね。



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女の子のいるお家では、ひな人形を飾るなどお祝いしていることと思います。
我が家でも毎年7段飾りのひな人形を出したりしまったりと大仕事です。

このひな祭り「桃の節句」ともいいまして、その由来は平安時代までさかのぼります。

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諸説がありますが、この時期は桃の花が咲く頃であるいうこと、

そして古来より桃には魔除けの力があるとされていて、

子供の厄を払ってもらうとの思いがあったようです。

最近では飾る場所が無いからと3段や1段飾りが主流になってきているようですが

それでも設計相談のときに「おひな様を飾るスペース」といったフレーズが出てくることもあります。

女の子のいるお家では少し大きめの和室や床の間をとったり、

7段飾り分の箱をしまう収納をつくったりと住宅の計画にも影響しますね。