鏡びらき | 木の家をつくる女性建築家の日常

木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

1月11日は鏡開きです。

お正月にお供えしたお餅を下げて頂きます。

木の家をつくる女性建築家の日常
ウチは電動でしたが


子供の頃はよく「ぜんざい」をつくってもらっていました。


年末に母の実家で餅つきをしてお正月に備え、11日に鏡開き。


毎年冬の恒例行事でした。


でも、お餅大好きな私でしたが実はこの行事は苦手でした。


できたてのお餅は温かくて、柔らかくて、本当においしいけど


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お正月中暖かい室内に飾ってあった餅はかビが、、、。

昔より高気密・高断熱になった家で暖房を付けて10日もたてばあたりまえですが。

現在の生活空間では保存食のお餅とはいえそのままでは保ちませんね。(^_^;)