「北海道の味」がテーマの
洞爺湖サミット7日の夕食会で
静岡県焼津市
磯自慢酒造の
「中取り純米大吟醸35」が
乾杯のときに飲まれたの
兵庫県産の山田錦特上米を35%まで磨いて仕込み
もろみを搾る際には、最初と最後の部分を取り除いてあるそうよ
昨年10月に仕込んで、今年3月に完成
すっきりした味に複雑な余韻が広がり
白桃や洋なし、メロンのような甘い香りが特徴なんですって
例年、約8か月間熟成させてから、12月初旬に予約販売
出来によって毎年価格が違い
昨年は1本720ml が1万3750円だったの
いまは
2万4000円前後みたいよ

仏産のシャンパンや白ワインとともに
日本では唯一、静岡産の日本酒が選ばれて
静岡県民としてはうれしいっわ
洞爺湖サミット7日の夕食会で
静岡県焼津市
磯自慢酒造の
「中取り純米大吟醸35」が
乾杯のときに飲まれたの

兵庫県産の山田錦特上米を35%まで磨いて仕込み
もろみを搾る際には、最初と最後の部分を取り除いてあるそうよ
昨年10月に仕込んで、今年3月に完成

すっきりした味に複雑な余韻が広がり
白桃や洋なし、メロンのような甘い香りが特徴なんですって

例年、約8か月間熟成させてから、12月初旬に予約販売
出来によって毎年価格が違い
昨年は1本720ml が1万3750円だったの
いまは
2万4000円前後みたいよ


仏産のシャンパンや白ワインとともに
日本では唯一、静岡産の日本酒が選ばれて
静岡県民としてはうれしいっわ

七十二候
の 第13弾!
七十二候についてはこちら
『 温 風 至 』
あつかぜ いたる
7月7日~11日までの5日間 暑い風が吹くようになる時季だとあらわしています。
7月7日は二十四節気で小暑(しょうしょ)
小暑の前後には梅雨が明けて
夏の太陽が照りつけて暑さが日増しに増してきます。
植物への水やりは、午前中の日が高くなる前と夕方の2回。
打ち水とともに行うと気温をさげる効果も

お風呂の残り湯などを使用すると
さらにエコアクションですね

7月7日 は 『七夕』 たなばた

七夕の節句 しちせきのせっく
旧暦の7月15日の夜に戻って来るといわれ
祖先の霊に着せる衣服を 機織(はたおり) して棚に 置いておく習慣があり
棚に機(はた)で織った衣服を備えることから
「棚機」たなばた といいいます。
仏教が伝来すると
7月15日は仏教上の行事 「盂蘭盆会(うらぼんえ)」 となりました。
たなばたは 盆の準備をする日ということになり
7月7日に繰り上げられたということです。
たなばたは、年中行事をおこなう五節句のうちのひとつです。
「五節句」とは
1月7日=人日(じんじつ) 七草粥
3月3日=上巳(じょうし) 雛祭
5月5日=端午(たんご) 端午、菖蒲
7月7日=七夕(しちせき) 織姫、彦星、笹
9月9日=重陽 (ちょうよう) 菊
節句の日には農作業などの仕事を休む習慣があったといわれています。
3.先祖の霊に捧げる布を織る女性/棚機つ女(たなばたつめ)
日本には古来より、先祖の霊をまつるため
機(はた)織りをして捧げる行事があったといいます。
この先祖に捧げる布を織る女性を
「棚機つ女(たなば たつめ)」とよんだそうです。
「棚機(たなばた)」という名は、
「機(はた)」で織った布を
「棚(たな)」に載せて捧げたからだとか
当時の機(はた) は、
棚(たな)の形をしていたからだとか
いくつか説があるようです。
この「たなばたつめ」の説話の伝承によって
「七夕」を「たなばた」と読むように なったというわけです。
8月7日・一ヵ月遅れの仙台七夕
新暦の採用により 「梅雨時の七夕」が生まれてしまいました。
そこで、地方によっては、「月遅れ」なる方法を考えました。
これは、新暦と旧暦がちょうど 一ヶ月くらいずれているところから
「新暦の行事を一ヶ月ずらす」という方法です。
全国的に有名な「仙台七夕祭り」は、この「月遅れ七夕」を採用していま す。
出典:こよみ博物館
参考までに。。。
新暦の7月 7日⇒旧暦の6月 3日
7月15日⇒ 6月13日
8月 7日⇒ 7月 7日
8月15日⇒ 7月15日

七夕の節句 しちせきのせっく
旧暦の7月15日の夜に戻って来るといわれ
祖先の霊に着せる衣服を 機織(はたおり) して棚に 置いておく習慣があり
棚に機(はた)で織った衣服を備えることから
「棚機」たなばた といいいます。
仏教が伝来すると
7月15日は仏教上の行事 「盂蘭盆会(うらぼんえ)」 となりました。
たなばたは 盆の準備をする日ということになり
7月7日に繰り上げられたということです。
たなばたは、年中行事をおこなう五節句のうちのひとつです。
「五節句」とは
1月7日=人日(じんじつ) 七草粥
3月3日=上巳(じょうし) 雛祭
5月5日=端午(たんご) 端午、菖蒲
7月7日=七夕(しちせき) 織姫、彦星、笹
9月9日=重陽 (ちょうよう) 菊
節句の日には農作業などの仕事を休む習慣があったといわれています。
七夕のルーツ
1.年に一度だけの出会い/牽牛星・織女星伝説
織姫と彦星の伝説。
天帝の娘である織女と牛飼いの牽牛が
結婚してから全く仕事をしなくなったので
怒った天帝が二人を天の川の両岸に隔ててしまい
年に一度、
七夕の夜にだけ会うことを許されたというお話。
織姫と彦星の伝説。
天帝の娘である織女と牛飼いの牽牛が
結婚してから全く仕事をしなくなったので
怒った天帝が二人を天の川の両岸に隔ててしまい
年に一度、
七夕の夜にだけ会うことを許されたというお話。
2.短冊に願いをこめて/乞巧奠(きこうでん)の行事
七夕に願い事をするルーツのようです。
天上で機(はた)を織る織女星を神様として
これに祈ることで
技芸(裁縫や習字、詩歌など)の上達を祈ったもの。
織女星が天にみえるころ
短冊に書いた詩歌やお供え物を捧げたといいます。
七夕に願い事をするルーツのようです。
天上で機(はた)を織る織女星を神様として
これに祈ることで
技芸(裁縫や習字、詩歌など)の上達を祈ったもの。
織女星が天にみえるころ
短冊に書いた詩歌やお供え物を捧げたといいます。
3.先祖の霊に捧げる布を織る女性/棚機つ女(たなばたつめ)
日本には古来より、先祖の霊をまつるため
機(はた)織りをして捧げる行事があったといいます。
この先祖に捧げる布を織る女性を
「棚機つ女(たなば たつめ)」とよんだそうです。
「棚機(たなばた)」という名は、
「機(はた)」で織った布を
「棚(たな)」に載せて捧げたからだとか
当時の機(はた) は、
棚(たな)の形をしていたからだとか
いくつか説があるようです。
この「たなばたつめ」の説話の伝承によって
「七夕」を「たなばた」と読むように なったというわけです。
8月7日・一ヵ月遅れの仙台七夕新暦の採用により 「梅雨時の七夕」が生まれてしまいました。
そこで、地方によっては、「月遅れ」なる方法を考えました。
これは、新暦と旧暦がちょうど 一ヶ月くらいずれているところから
「新暦の行事を一ヶ月ずらす」という方法です。
全国的に有名な「仙台七夕祭り」は、この「月遅れ七夕」を採用していま す。
出典:こよみ博物館
参考までに。。。
新暦の7月 7日⇒旧暦の6月 3日
7月15日⇒ 6月13日
8月 7日⇒ 7月 7日
8月15日⇒ 7月15日














