アタシが独身だった頃に買った積み木のオモチャ。
まだ見ぬ我が子といつか一緒に遊べたらと・・・。
願いかなって幼いキリと母娘で楽しく遊ぶことが出来ました。
そして今度はまだ見ぬ孫のために、いつかこの積み木の出番が来るかもしれない・・
淡い期待と母、娘、孫の三世代 一緒に遊ぶ姿を夢みて40年間ずっとこの黄色い箱を持ち続けてきました。
が・・・・・・・・
どうやら出番はなさそうです。
部屋の片づけをしてる父さん(夫)に刺激を受けてアタシも終活の一環として少しづつ断捨離しています。
父さん(夫)も"万が一にも孫が出来たとしたら新しいものを買ってあげればいい”
だと。
キリが乳幼児の頃に読んでいたお気に入りの絵本も10年くらい前に全部処分したことがありました。 「いない、いない、ばぁ!」 「いいお顔」 など・・・
その時も確か新しい絵本を買ってあげればいいと思ったんだった。
捨てる前にもう一度箱の中を見てみました。
蓋を開けてみると 懐かしいなぁ あれ?いくつか無くなってるなぁ
そして・・・・
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪キリが落書きしてる
大人になった今はこんな絵を描いています。
明日はペットショップのポイント3倍日よ!!
ならば"ももた”にオモチャ買ってあげるわ![]()
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↓どこかに”ももた”がいます









































