きつねのおきゃくさま -12ページ目

きつねのおきゃくさま

四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

基本をひたすらミッチリ染み込ませて、そうか、
そろそろ飽きていて完成されてきて…
着崩しを成功させていたのか。

その時は、自分でもよく解って無かったけど、その先のことをやっていて、しかもバチッと一発でキメたようだ。粋に着崩しを完成させたのか。
良くできたしくみ。
子どもを産むと母が強くなるのは…、子どもを守らないとという使命感のみならず、

産みの非情な苦しみが、意識のレベルを引き上げて、否応なしに女性を自立させ一人立ちさせ強くさせるんだと、思った。

出産のしくみってよくできてるなぁと、人間のしくみってほんとに素晴らしいと、宇宙、生命の設計図を発見すればするほど、素晴らしさ美しさに感嘆し魅了される。
ようやく、すこし客観的に自分がわかるようになって、人とは全く別の歩みを送ってきたように思う。

一見ふつうで、でも体感として全然特異で、分かち合いの導入に苦労。恵まれてるとも思ってるけれど。

憧れていた、きらくな日を初めて手にして、何でもなかったことを知る。

なにも見えないことにも気付き、なにも憶えていられないことにも気付き、変わりに下にもっと深く深く張り巡らそう。

生きるということ、人生、はたまた私という人物について、とても不思議と感ずる。