独り。ようやく、すこし客観的に自分がわかるようになって、人とは全く別の歩みを送ってきたように思う。一見ふつうで、でも体感として全然特異で、分かち合いの導入に苦労。恵まれてるとも思ってるけれど。憧れていた、きらくな日を初めて手にして、何でもなかったことを知る。なにも見えないことにも気付き、なにも憶えていられないことにも気付き、変わりに下にもっと深く深く張り巡らそう。生きるということ、人生、はたまた私という人物について、とても不思議と感ずる。