どうしても起き上がれないくらい疲れ果てていた時期を過ぎても、
何だかおうちでひとりでゆっくりしているのがとても心地好くなりました。
まぁ、刺激シーズンの反動でもあるでしょうし、年もあるのでしょう。土日には着飾っていたいというような欲求も、別で満たされていますし。
何より、人と会うとすごく疲れてしまうような気がするのです。それは、自分が相手の立場やら感情やらをそんたくできない脳であることをわかって、コミュニケーションに必要以上に怯え緊張してしまうからかもしれません。
負荷をかけることを意識していたシーズンもあったけど、リバウンドが出るし、ゆったりした流れの中での、素晴らしい平穏と穏やかさと優しい気持ちと綺麗な心を実感して、この尊さもわかりましたから。
ひとりで、なんにもなくても、こんなにしあわせでたのしいなんて、すばらしいはっけん!!