能力がないわりに、
そこそこ知能が高いというか…、本能的な勘が効くというアンバランスなせいで、空気は読めぬ変わりにだいたい事情が読めてしまう。
大人でも、男性でも、アホクサイところを見てしまうと、自分は棚に上げて、もう呆れてうんざりして、どうしても見下してしまったり、嘗めてしまったりする。
特に、ただの面子だけで何かと問題が起こるとことか。どうでもいいことに固執することとか。
そしてまた私も馬鹿なので、シラーっとうっかりそれを露骨に出してしまう。
馬鹿に取り合う阿呆。というやつか。
あまりにも純正培養だったので、そうではない、ちょっと斜に構えた雰囲気みたいのに対する憧れがあってエッセンスをちょっと取り入れたいと思っていたので、叶っているわけですが。多少来すぎてしまったかなぁ。
私も少しずつ成長してきているわけで、昔の想いや考えとも少しずつ変わってきているわけで…、昔は確かに望んでいたけど、もうこのタイミングにこればウンザリだとか飽きちゃったとか。つまり飽きればもう自分とは別の世界で起こっていることのように捉えられる。
いつまでも、日刊たまごっちで構ってもらっているのではダメで、もう大人の女性として上品にやっていく路線に大胆にシフトしないといけないかなと思う。
私の苦手な分野は、とにかく男性のプライドを汚さずにやりあわずにきちんと誘導することかな。勝ってしまいたがらないとか。難しいなぁ。