のだめカンタービレ、今ごろですが、ふと思い付いて、初めて観てみました。
今まで、もう休みの日まで音楽系とか無理~と思っていたり、当時はもっと背伸びがちにウットリとできるような洋画やカジュアルな洋画が好みだったりで、、世の中が騒いでいた頃には全く興味をそそられなかったのだが…。
そろそろ音楽の拒絶シーズンも過ぎ、また、自身の発達障害の問題がわりと深刻に浮かび上がってきて、いろいろ検索していると、あ、のだめぐみさんは、どうやら発達障害らしいわこれ!とピンときて、早速レンタル屋さんに駆け込む。
ちょうど安定していて、舞台が相当イメージできて、のだめぐみの発達障害具合もかな~り共感できてウンウンうなずいたり、もう大声で笑いまくったり。こんなに解って、しかも楽しい面白いなんて、このタイミングで観たの最高でした。
のだめぐみさんの、
・時間通りにできない
・片付けが苦手
・頼れる人に算段なしの極度の愛着をもつ
・向上心はある
・心優しい…、というかいわゆるデキナイさんの気持ちが共感できて助ける
・けど、人の迷惑をかえりみない行動をしちゃう、というかあまり相手の立場に立ってきちんと考えられない
・感情豊か
・ミスをたくさんする
・楽譜が読めない
・けど、耳で聴いたのは弾けるんだよなぜか!
・変拍子とか無理
・けど自由にのびのび弾ける と苦肉に誉められる
・お風呂入らなくても実は別に平気→因みに私は一応毎日髪洗う
などなど、ザ☆発達障害なのだめちゃんの活躍は、勇気と希望を与えてくれ、私はいま陽気♪