ゆったりと… | きつねのおきゃくさま

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四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

刺激的な経験、大きな体験ばかり重ねた四半世紀だったけれども、

私も歳をとったんだなぁと思う。静かに、ゆったりと、時が流れていて、それを眺めるゆとりを見つけている。

目を綴じると、色んな想念が沸き上がってきて、特に嫌な妄想も膨らみがちな性質だけれど…

それでも僅かに、自由な未来を描いて楽しむすべも知るようになっている。

私はとても心配性だけれど、もう、基本は、大きな流れに身を委ねたいとしている。全部、天に身を任せ…という人生観が出来上がってきた。もちろん、天からのものを、最大限引き出して、正しい方向で役に立つようにという心掛けはするつもりだけれど。宇宙の決めたままに従います。

私は変わり者で、癖が強くて、色んなところに当たって当たって、きずだらけなんだけど、それがもう少しあとになって、豊かな魅力となるようにあってくれたらと願う。

人生とは面白いもので、昔は、こんな風にまさか思う日が来るとは思わなかったという考えにたどり着くことも多い。

昔は、なぜか、結婚なんて絶対にしないと思い込んでいたんだけれども…、今は、ゆったりと信頼できる帰る場所があったら素敵かもと漠然と思うようになっている。それでも、もしかしたら独りで生きているかもしれないし。

先のことは、今の自分の因果の上に少し見えるけれど、大きな宇宙の流れの運命に翻弄されてゆく部分で見えないところがあるから、面白いのだと思う。

みんな、どんな風に人生を捉えているのか…、もしかしたら意識的に考えず、並のレールに社会的に沿えるだけかもしれないが、私は、意志と、それ以上の大きな流れに乗って、できるだけ自分を達成し、それぞれで出逢う景色を写生してゆきたいと思っている。

深刻な経験は、これ以上はない、という心持ちを与えてくれるだけではなく、宇宙の摂理について解き明かしてくれて、、必ず、それに反しなければ絶対に神は味方してくれるという安心感を永遠に与えてくれた。

周りも見ながら、でもしかし、自分との闘いの人生になるのかなと思っている。無理し過ぎない程度に、ただひたすら、自分の成すべきことを黙々とこなしてゆくしかない。