独自の世界殻に閉じ籠り、独りで想像をめぐらしたり、考え事をしたりすることで、私は独自の世界を創り上げてしまってきたと思う。また、純粋で素直な子どもだったからこそ、机上の空論に近い理念、きれいごとを素直にそのまますいとり、そのまま体現してきてしまったのだと思う。きちんと柔軟に現実に適応できていないと、いつも不安に思う。私でなくていいから、どれから1人が何かでうまくいけばいいんじゃないかと。どれもポシャってしまうのは何とか避けたい。