まっさら。 | きつねのおきゃくさま

きつねのおきゃくさま

四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

やっと、夢から覚められました。最後まで見続けるのもありだったかもしれないけれど、私はこちらに一度来てみたらしい。そして、二本の自分の足で初めて立っている。ふつうのことなんだけど、幼かった私にとっては大進歩で、画期的なこと。

いろいろ抱え込んできたものを、かたくごちゃごちゃに結ばれてきてしまった糸を、綺麗にほどいてゆくように。整理して、要らないものを、うしろ髪引かれつつもひとつひとつ捨てて捨てて。

そこに今、私の本質が、やっとポチョンと残ったと思う。…たったここまで、ほんとに過酷だったなぁ。この旅は、本気で、冗談じゃなく途中で死にかけた。緊張感が限界点であり続けた、重度のオペという感じでした。

先に何が見えているとか、そういうことじゃなくて、きちんと、現実に存在していることを、ただしく認識できるようになったかと思う。自分が言うことも、魂からの言葉をストレートに発せられるようになった。
まっさらで、まっしろな私。

たくさん、願望はあったんだけど、それは叶わないことだったんだなと。何かを諦めることで、目に見えない大切なものを自分に残せるような感覚も知った。



近くにいると、無意識にそのモードに引き込まれてしまったんだけれど、、、とにかく死にもの狂いでやって、パッと無くなったら、喪失ではなく、一瞬にして切り替わり、違うモードになり違う世界が見えるようになった。こりゃすごいわ。

自分の気持ちが何かきちんとわかるって、当たり前のようでいて、なかなかできてなかったことだったのかもしれない。こんな風に自分に対して構ってあげられる余裕を持てたことが、すごい。

自分がわかっていると、余分なところで迷ったり、選択できなかったり躊躇したり自信を持てなかったりすることがなくなると思う。聖書の、海が拓けるみたいに…、自分がわかっていれば、自分がそこに立つだけで勝手に前が拓けるような気がする。

今日も飲み会だったんですが、飲んでも辛くならなくなったことと、自分が異性の恋愛相談に確実に乗れるようになってきた気がすることにびっくりした。自分が新鮮でした。

お偉方がいなくて、話しやすくて、色んな皆の意見が出てきて成る程と思ったり勉強になったり、確かにと思ったり、当初の趣旨とは違っていたかもしれないけれど、非常に私の好きな時間で良かったです。サロン然としていて。