高く高くまで上がって、深く深くまでダイブし、やっと水面に顔を出せて、
辿った一連を距離を取ることによって客観的に見れて全体像をある程度把握でき整理でき、よくやくよくやくフラットな状態。何よりも気持ちの上ですごくすっきりしていて現実世界を捉えられずにきていた自分にとってそれは本当にすごいことだ。
嘘から出た実のように?サブリミナルで小出しにいろいろ刺激が注入されているように感じられる。知らないところで、大人たちの間で、どんどん話が進んでいるようでもあり。今一つその駆引きの意図を掴みきれず。
人生は選択の連続であり、かなり緊張感を要するものだなと思う。
一般的なふつうの生活もしてみたいし、少し違った特殊な経験もしてみたいと思う。その中でひたすら景色を描写してゆくことで思考・哲学・人間を磨き、魅力を深めたい。自分を生かしきり、一流の人たちとも話ができるようになりたい。また、恋愛を素晴らしいものと捉えられるようになりたい。常に相手のミューズになれるくらいの魅力を持っていてこそ、新たなものを生み出すエネルギーが出るはず。それは同性でも異性でも。人と人が反応すると、新たなものが産みだされる。青のクレヨンと黄色のクレヨンを混ぜると緑になるように…。
自分の人生でやり遂げたいことは、まず、学んだ思想を自分の身を持って証明すること。→自分の持ち味を生かして社会に貢献すること→自分(一般的&自分なりの経験のバランス)を磨き続けて生かしきること
自己実現とバランス。大袈裟かもしれないけど、自分を本当にしっかりもっていれば、重要人物にでも話をきいてもらえるし、社会って変えていけるような気がする。
歳をとることで、新たな経験モデルをすることで、素敵な人と反応することで、、、景色の見え方が変わったり、新たな考えが生まれたり、新たな自分を見つけてもらったりする。
仕事とかはスペシャリスト的にやりたいタイプなんだけど、人柄的な面ではすごく多面的な方が魅力的に見えるような気がします。その方が様々な人と共感しあえるから。。
新たな自分を見つけてもらう中で、思いもよらず、作家的な要素や学者的な要素を見つけてもらって、少し新鮮だった。まさか本気にはしてませんが。
でも、とりあえず私はようやく本当に前向きで、自分自身を取り戻して、もっともっと磨いていこうとしている。後で振り返ったときに、本でも書けるくらいの素晴らしい人生にしたいから。