昔から染み込まされるように躾られてきた思想は、
様々な人たちが、自分の得意分野や個性、それらを完全に生かし尽くしたとき、それぞれの人も自分を生かしきれて最高に幸福を感じるし、全体としてもそのとき凄いパワーがでるはず、ということ。
この価値観は、何も新しいものではなく、私の変わった独自の考え方でもなく、真理である。
理想に過ぎないかもしれないけど、それこそが社会の在り方であり、人の幸福だと思っている。私の学んできた教育学的には…、それを実現することが教育の意義だと考えている。
そして私はその価値に基づき、中学→高校→大学と、発展的にサンプル経験を徐々に拡大しながら重ねてきたつもりである。
その論理でいえば、これを突き抜けて伸ばしてゆくことで社会貢献することが、私の使命であり、私を最大限に生かすことであり、私の幸福そのものになると信じている。
また、そうすることで、私が受けてきた先進的な…、でも進み過ぎていて、戦後の経済発達をするための画一的教育がまだまだ主流であるために否定されがちである…、素晴らしい教育の意義を証明することができる。
素晴らしいと私は信じているが、そこが外れても、とても大切に大切に愛情たっぷりに育ててもらった恩返しをしたいという強い気持ちが必ず残る。
まとまらなくなってきたが、それをやるために生まれてきたと思うまでになってきている。人生に目的を見いだせるというのは非常にありがたいことです。
こんな正真正銘のダメ人間な私なのに、ギリギリのところで見放さずにいてくれる天に感謝します。