先週は、偶然お誘い頂いたのが重なってしまい、いいやっ
と覚悟決め…水・木・金と三日連続で飲んでおりました
水は、身近な先輩たちと男女4人でカジュアルイタリアン。木は若手たち男女7人でステキな個室。金は所属のほぼ全員20人近く?楽しかったー
金は、一次会がもんじゃで7時から23時くらいまで、学生時代を思い出しました。二次会は土曜朝6時くらいまで
ダーツバーでした
とにかく楽しかったです。一年生のいつも頑張っているデキる男勝りの新人女の子が、潰れて可愛い姿を見せていて、キュンとしました
男性の先輩たちが、日の出の中で「お前はほんとに可愛いなぁ」「あいつは大物になるよ」と口々に言っていて、期待されていて…私もほんとに彼女はそうだと思います
そんな才能溢れる彼女の一年目にすれ違っていることを嬉しく思うのでした。
ギュッと、きらびやかな出来事がたくさんだった大人になるまでの熱い熱い人生に比べて、今は…ほんとに穏やかで優しくて愛情に包まれた温かい日々を送っています。もしかしたら、私は、二十歳が正午だったかもしれない。熱くて熱くてバテそうだった。今はゆっくりゆっくり、肩の力を抜いて、夕暮れの美しいピンクの空を見つめている。夕暮れ時は過ごしやすく心地好い。
まだやり残したこと、あるかもしれないけれども、あんな風に、ガシガシに生きなくてもいいかなぁと思うようになっている。だって、今、十分過ぎるほど一番幸せ
これ以上、何を望むだろう。満たされてしまって、私の人生は暮れかけている。…歳をとったかしら。
今夜のBGMは、一青窈。一青窈は本当に大好きです。もう一度、音楽をやりたいなと思わせてくれる。中学時代のかけがえのない純粋で綺麗な音楽体験を呼び起こしてくれる。切ない曲調が私には合っている。
気がついたら、また、今月は終わっていく。冬になっていた。早い。人生、待って!きっと後悔する。
今日、異動が無いことが確実になりました。一応、申し訳程度に勉強してささやかな準備だけはしていたんだけれど、不適だったみたい。皆が納得する人事だったと思う。私は、全力で応援したい
何か一つくらいは、ささやかでも事を成してから嫁ぎたい。納得できるように、後悔しないように。恐らくもっと歳をとってくると身動きがとれなくなるから。
にしても一青窈はいいなぁ