なんてラッキー★うっきー
帰りにお米を買うべくスーパーに寄りました。お米コーナーへ行き、適当に目に留まった「山形産」のお米を手に取ろうとしたところ…どこからともなく現れた(実は隣にスタンバっていらした)試食販売セールスのおばちゃんに声を掛けられました。
「あきたこまち」が美味しいよー(^q^)一ついかが
と、一口サイズの、ラップでくるんだ胡麻塩握りをくれました
いつもは2800円なんだけど今日は特別、2000円
と続き…
いや、食べたら確かにかなり美味しいんですよね
もちもちつやつや
で、山形産も2000円くらいだったし、せっかくおばちゃんに試食お握り頂いたし~とか思って、じゃああきたこまちにしまぁす
とまんまとのせられて購入

そしたらおばちゃん喜んで下さって、「あら
もしよかったら、これ全部どうぞ~」とか言い出して、6つ7つ残ってたプチお握りを全部わしゃわしゃと袋に入れてくれました
軽くお茶碗一杯分
くらいになり、「わー
じゃあこれ、今日の晩御飯に頂きます
」となって、何だかいいお買い物したウキウキ気分。
やっぱり、商品の最終伝達者となる販売員の存在って、とても重要だと思う。様々な人たちの苦労や愛情が込められた一つを、最後の最後にきちんと消費者に届ける役割。同じ商品でも、やはりそれがあるかどうかで、買った時の気持ちのアガリ方とか、大袈裟かもだけれど、それを食べるときや消費するときの思い入れって、全然違ってくると思ったんだよね。
おばあちゃん、ありがとう。お米、美味しく食べさせていただくね

※写真のお皿に、お握りわしゃわしゃ盛ってます(笑)あと、お菓子は、今日お偉いさんに頂いた有名なレーズン菓子と、上司の北海道土産。いただきもの晩御飯に、今日は鮭を焼いて適当に☆★
