読書 | きつねのおきゃくさま

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四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

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久々読書。小説はその間ちらほら手にしていたけれど、伝記系はかなり久々。自分ではない、「人」の軌跡ってとても学ぶことが多いし刺激になるしベタだけれど勇気だとか希望だとか貰えるなぁと再確認。大昔のすんごい偉人伝とかじゃなくても、今存命の半生が描かれたものでもしかり。伝記好きです。

人って、やっぱり「人」によって学んだり成長したりすると思う。その考えのベースは、高校くらいから今も変わってないな。自分にはない、人の考えとか個性とかに気付き、触れ、学び…時にはそのまんま吸収したり、時には「自分」と化学反応させたりして、未知のものを新たに取入れたり創り出したりすることで、自己の幅を拡げ豊かにしていく。人生において、実際に会うことのできる生身の人は、物理的にも限られてくるけれど…書籍を初め何かしらの媒体等を通じて間接的に人と会い交流し自分の中に新たな何かを生むことのできる可能性は、かなり無限大かも。

人だけじゃなくても、書籍を通じてこれまで識らなかった知識や世界に出会える。そんな出会いが嬉しくて楽しくて。出会いをもたらしてくれるから、本好きです。

写真は関係ないミニ鏡。昨年の本番に、二泊三日の旅日程で遠くから遥々駆け付けてくれた友からの贈り物。程よい距離間をもちつつも、いま振り返れば、私の半生において重要な意味を持っている人で、要所要所で感謝の気持ちがドバッとあふれます。たくさんのチャンスをくれた人です。写真の、スイマーの可愛いミラーや、ちょうど切望していた可愛いスリッパもどんぴしゃタイミングで頂いて興奮。そしていつも通り心温まるメッセージをハート柄の葉書を通して。さらに私をイメージしたという小悪魔のパイという素敵なネーミングのお菓子も頂きました(笑)私たぶん小悪魔じゃないですけども、それでも私も前から秘やかに気になっていたお菓子だったので、これもとっっても嬉しかったんです。ネーミング至上主義?の私にとってツボで。折角だったので、ぜひ食べて~とラッピングして別れる時に少しお土産としてまた渡しました(笑)これでお互いに小悪魔エッセンスを摂取し、瞬間的に小悪魔へと変貌を遂げたのでありました!?