先日「ブレーメンのおんがくたい」の立川公演が無事終了しました。

4世代でお越し下さったり、車椅子の方がいらしたり

音大の学生さんがお母様と来られていたりと

今までで一番、様々な、幅広い層のお客様にご来場頂いた日でした。






私たちにとって「0歳から入場可能」という文言の裏側には、

“子ども向け”と限るのではなく、

“子どもも大人も誰でもに楽しんでもらいたい”

という思いが込められています。


対象年齢は設けない。


そのスタンスは結成当時から変わらず持ち続けて来ましたが、7年目してようやく、ほんの少し形になった日でした。








初演の時、「メインテーマを歌いながら帰ってる子がいたよ!」とスタッフの1人から教えてもらい

なんて嬉しいことだ!と思いましたが

亀戸公演に続き、立川公演でも「今日の演目のCDとかありますか?」というお声をいただきました。


そう言っていただけるほど作品のクオリティを上げられたのは、周りのサポート体制がとても強力になったから。

二人きりでやっていた本業以外の作業を担ってくれる人達が出来たことは、大きな飛躍に繋がっています。






忙しい合間を縫って駆けつけてくれる当日スタッフ、

赤ちゃんを抱えながら走り回ったり日々の業務をこなしてくれる事務局スタッフ、

当日参加出来なくてもリモートワークでサポートしてくれたり、

照明はもはや魔法使い魔神大魔神になっちゃったし。


一公演終わるごとに、ありがたい現場でやらせてもらってるなぁ、幸せ者だなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。






これで上半期の公演がひとまず終了しました。

大小合わせると公演7本、親子カフェイベント6本。

半年間休みなく駆け抜けた。


下半期は来月に控えている出張公演を始め、

親子カフェイベント、ギャラクシティ公演、

12月のクリスマス公演に向けてスライド・ミュージカルの新作に取り組みます。


今年いっぱいまだまだ駆け抜けるぞ!!





オマケ話。

相変わらず赤ちゃんがそこらじゅうを這い回る癒し現場。



最後、お辞儀する私を見て娘も一緒にペコリとお辞儀をしたらしい。
そんなほっこりエピソードもありました( *˙ ˙* )




それではまた✩.*˚


ひろか