まるまる1ヶ月の空白。
すっかり季節が移り変わってしまった。
さすがにここまで放置したことは今までなかったな…。

でもわたしは、書きたいときに書く。
書きたいと思えなければ書かない。
それでいいや。

しかしながら言語化するということは非常に大切なことであるとも思っている。
文章というものから離れている間に、あきらかに語彙力が低下している危機感も感じている。

ことばでないものを扱うために、ことばが必要なのだ。


最近、久しぶりに音づくりに携わっている。
「ブレーメンの音楽隊」の朗読に合わせるもの。
相変わらず手探り状態だ。

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まなちゃんから送られてくるテキスト。
彼女が思い描くそれぞれのキャラクターの容姿や性格などの事細かな描写。
それらを元に私は私の思い描くキャラクター達をどうにか音にして彼女に投げ返す。


ことばでなければ伝わらないもの。
音だから伝わるもの。

最小限のことばで、最大限の表現を。

きっと、ことばと音が出会うとき、それができる。