出張スポーツトレーナー國分泰道 -5ページ目

出張スポーツトレーナー國分泰道

健康のトライアングル『運動・栄養・休養』のバランスを取るには?効果実証済みの方法から、最先端の情報をご案内致します。あなただけでなく、ぜひ周囲の方の健康のサポートにもお役立てください。

会社、企業、グループ、サークルなど
団体で活動されているあなたへ


健康に関する情報が蔓延する今、
正しい情報は、一体何か?

あなたは、完全に分かった上でダイエットやストレッチなど、体のケアをしていますか?

それは本当に合っていますか?


例えば、

カロリーを抑える食事は減量に良いですか?
それとも良くないですか?

YES?
NO?

それは何故ですか?



脂を摂取すると太りますか?
それとも太りませんか?
それは何故ですか?



これらに自信を持って理由まで答えられますか?


もし答えられなかったならば、
あなたは、効果があるかどうか分からないものに
時間とお金と労力を消費していることになります。


もったいないです。


人間には変わらない部分があります。


それはエネルギー代謝など
「生化学」の分野です。


ダイエットしたい人に向けて
超簡単に話すと、


脂肪というエネルギーが使われるには

まずは血中のブドウ糖が使われます。

※ちなみに使われないブドウ糖は、グリコーゲンという形で筋肉と肝臓に蓄えます。
そして、余ったブドウ糖はインスリンの働きで
中性脂肪に変えて蓄えます。

次に
血中のブドウ糖が無くなると

筋肉と肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に変換して使います。


そして、筋肉と肝臓に蓄えられたグリコーゲンがなくなると、やっと中性脂肪から新たにブドウ糖を作り出します。(糖新生という代謝)


ただ、中性脂肪は「あなた」が脂肪を落としたいと思う気持ちとは裏腹に、
人間の「体は」脂肪を蓄えておきたい、使いたくないものとして扱います。


結果、中性脂肪をブドウ糖に変える前に、
「お腹空いた〜」
という信号を送ります。

使われる前に、
蓄えの源を体に取り入れようとするのです。




このように、
エネルギーの代謝は変わらないところになります。


勉強している人は常識的に知っています。

医者でも知らない人が多いと思います。


まず、太ったドクターが糖尿病の担当医だったら、指導を受けることは絶対にやめた方がいいです。


というように、


あなたの大切な時間、
一生懸命働いて得たお金、
信じて費やした労力、

全てを無駄にしていることになります。


そろそろ、
気づいてもいい頃かと思います。


もし仮にダイエットで結果が出ていないなら、
あなたがやってる事は間違っているということなんです。


きちんと結果を出すには、
巷の情報に惑わされないこと。

あなたに、情報を見抜く力を伝授します。

↓↓

会社、企業など団体向け健康セミナー活用方法
セルフストレッチは大事。

怪我などの時は無理せず、
強い痛みを覚えるほど伸ばさず、
自分のペースで、
種目は1種類だけでもOK🙆‍♂️

時間ではなく、
感覚で『あ〜、伸びてきたー、まだ硬いけど、伸ばし始めよりも良いかも。』ってなれば、
まだちょっと痛くてもストレッチが上手くかかってます。

ポイントは、

反動を付けないで、
じんわり、
呼吸しながら、
心の中も緩んでくれるように、
精神的なリラックスもできるように、
目を閉じて、
安らぐ景色を思い浮かべながら、
ゆっくり行いましょう。

精神的なストレスが
筋肉も硬くします。

心も体もほぐしましょう。


ストレッチ方法はこちら
⬇️

腰痛肩こり改善ストレッチ
今日も暑いです。
車の気温計で40.5度!?
人間なら高熱で倒れてますね。


水分補給についてポイントんまとめます。
参考にして熱中症を防ぎましょう。


汗をかくと喉が渇きますが、
喉が乾いたと感じてからでは遅いので、
その前に水分を摂りましょう。


では、どんな水分が良いのか?


まず、汗と一緒にミネラルが失われる事を理解しましょう。

ミネラルは、人間の体を構成する上では、
わずか数パーセントを構成するのにとどまりますが、このミネラルが無いと酵素の働きがしっかり行われなかったり、不具合が生じます。

普通の水よりはミネラルを含んだものが良いです。
例えば、麦茶、ルイボスティー、ミネラルウォーター、杜仲茶などです。


ただ、カフェインが入っていると利尿作用で排泄したくなります。トイレに行けば体が水不足になり、また水分を補給しなくてはなりません。

カフェインレスかディカフェのものが良いです。


ちなみに、普通の水しか無い場合、食品でミネラルを摂りましょう。

お勧めは、スイカ、キュウリ、バナナ、パイナップルなどです。

特にウリ科のスイカやキュウリは、
血管を拡張する一酸化窒素(通称NO)というガスの生成を促します。

これが、血圧のコントロールをしたり、痛みを和らげたり、やる気を起こしてくれるものなので、暑さでダルくなる日は良い効果を発揮します。


炭酸水はどうでしょう?

これは、血流を促進する作用があり、水分の吸収率を高めます。
体にスピーディーに水分を補給させたい場合はお勧めです。


スポーツドリンクはどうでしょう?

ミネラルも含みますが、糖質も相当あるので、
食事である程度糖質摂取ができている場合、
スポーツドリンクを飲むことは、糖質の摂り過ぎになりますので、体を動かさない人にとっては毒です。


呼気、汗、排泄で1日に失われる水分は、
男性だと2.5〜3L、
女性だと2.2〜2.6L、
筋肉量や体格差はありますが、普通に生活していても予想以上に水分が出ていってしまいます。

1日500ml程度の人は足りていません。
水分が足りていない人は、むくんでいる可能性が高いです。
これは塩分濃度を保つ作用が働くため、汗などで水分が失われると困るので、汗をかきにくくしたり、外に水分を出さない作用が働きます。


ビールなどのアルコール類、
コーヒーなどのカフェインが入ったもの、
清涼飲料水などの糖質が多いもの、
お味噌汁など塩分が多いもの、

これらをたくさん飲むことは、
体には良くないです。


また、一度に200cc以上を一気飲みすると、
浸透圧の関係でトイレに行きたくなります。


こまめに水分を摂りますが、
もし1度に200ccを飲んだ場合は、
15分は間をおいてください。

お腹が「チャポチャポ」してしまいます。


しっかり吸収させるためにも、
こまめに摂取ですね。


参考にして、
熱中症にならないようにお願いします。


🔽



保育士向け:保育現場の腰痛と肩こりの原因と対策方法セミナー

矢吹町 こども園 ポプラの木にて。


普段から子供達を優しく見守る保育士の皆さんは、前かがみの姿勢がクセになっています。


子供達とは身長差もあるので、

自然に目線の高さが子供基準になりがち。


また、腰が曲がった状態からの抱っこやおんぶは腰痛を引き起こしやすいです。


加えて、デスクワークや、イベントの準備などで作り物がある場合、

座る姿勢、横座り、脚を組むなど、骨盤を歪ませて長時間いることも少なくないです。


自然に頭の位置も前に出てしまい、

ストレートネックで首の痛みや重み、

首の神経と目の神経はつながっているので、

目にも疲労が蓄積します。


猫背は、背骨の両側の脊柱起立筋群のストレスがかかります。

前かがみの姿勢で肩の位置も前に巻き込まれてしまい、胸を広げた深呼吸ができにくい状態になります。


すると、呼吸が浅くなり、眠っても疲れが抜けにくくなります。


また、呼吸が浅い分、肩で息をする回数が増えます。

人間は1日約2万回の呼吸をしますので、毎日肩の上げ下げを2万回ずつ行えば、それは慢性的に肩こりが続き、肩をほぐしても、湿布や注射をしても改善されることはありません。


普段から使っている

指から前腕、力こぶ、胸の筋肉を伸ばすようにストレッチする事で、かなり体が楽になります。


痛いところばかり見ずに、

客観的に見ていくとシンプルな原因に気がつきます。


動画で簡単なケアをご紹介しています。

ぜひ楽しんで見てみてください。


🔽

保育士向け 保育現場の腰痛肩こり改善と予防

いつもお世話なっている、

矢吹町にある「こども園ポプラの木」にて開催。



子育て中、抱っこやおんぶなどで、長時間体を使うことには加えて、


食事など栄養を考える機会も増えてきます。


子育てという素晴らしい機会をぜひ楽しんでいただきたいと思っています。


家族がお互いに協力すること、

気遣いができること、

心配すること、

対処すること、

予防することなど。


様々な気づきが出てきます。


体が気づかない間に受けるストレスは、

少しずつ積み重なるので、

「あれ?ちょっと体が疲れてるかな?」

と感じた時には、かなり疲労が蓄積されています。


体はかなり我慢しています。


なので、

毎日のケアは簡単な方法でも良いのでとても大事になります。


ストレッチは1日1分1種目、

ハードルはなるべく低く、

種目もなるべく簡単に、

時間もできるだけ短く、


「30分のストレッチをしてください!」

と言うと・・

「そんな時間毎日は取れない・・」

体に良い事のはずが、ストレスに変わってしまいますよね?


その代わり、あなたの体がどこが弱点なのか?知っておく必要があります。


動画でその方法を案内しています。


ぜひ、あなたに合った種目を1つ選び、

1日1分目指して試してみてください^_^


🔽

子育てママパパ向け腰痛と肩こり改善ストレッチ