保育士向け:保育現場の腰痛と肩こりの原因と対策方法セミナー
矢吹町 こども園 ポプラの木にて。
普段から子供達を優しく見守る保育士の皆さんは、前かがみの姿勢がクセになっています。
子供達とは身長差もあるので、
自然に目線の高さが子供基準になりがち。
また、腰が曲がった状態からの抱っこやおんぶは腰痛を引き起こしやすいです。
加えて、デスクワークや、イベントの準備などで作り物がある場合、
座る姿勢、横座り、脚を組むなど、骨盤を歪ませて長時間いることも少なくないです。
自然に頭の位置も前に出てしまい、
ストレートネックで首の痛みや重み、
首の神経と目の神経はつながっているので、
目にも疲労が蓄積します。
猫背は、背骨の両側の脊柱起立筋群のストレスがかかります。
前かがみの姿勢で肩の位置も前に巻き込まれてしまい、胸を広げた深呼吸ができにくい状態になります。
すると、呼吸が浅くなり、眠っても疲れが抜けにくくなります。
また、呼吸が浅い分、肩で息をする回数が増えます。
人間は1日約2万回の呼吸をしますので、毎日肩の上げ下げを2万回ずつ行えば、それは慢性的に肩こりが続き、肩をほぐしても、湿布や注射をしても改善されることはありません。
普段から使っている
指から前腕、力こぶ、胸の筋肉を伸ばすようにストレッチする事で、かなり体が楽になります。
痛いところばかり見ずに、
客観的に見ていくとシンプルな原因に気がつきます。
動画で簡単なケアをご紹介しています。
ぜひ楽しんで見てみてください。
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いつもお世話なっている、
矢吹町にある「こども園ポプラの木」にて開催。
子育て中、抱っこやおんぶなどで、長時間体を使うことには加えて、
食事など栄養を考える機会も増えてきます。
子育てという素晴らしい機会をぜひ楽しんでいただきたいと思っています。
家族がお互いに協力すること、
気遣いができること、
心配すること、
対処すること、
予防することなど。
様々な気づきが出てきます。
体が気づかない間に受けるストレスは、
少しずつ積み重なるので、
「あれ?ちょっと体が疲れてるかな?」
と感じた時には、かなり疲労が蓄積されています。
体はかなり我慢しています。
なので、
毎日のケアは簡単な方法でも良いのでとても大事になります。
ストレッチは1日1分1種目、
ハードルはなるべく低く、
種目もなるべく簡単に、
時間もできるだけ短く、
「30分のストレッチをしてください!」
と言うと・・
「そんな時間毎日は取れない・・」
体に良い事のはずが、ストレスに変わってしまいますよね?
その代わり、あなたの体がどこが弱点なのか?知っておく必要があります。
動画でその方法を案内しています。
ぜひ、あなたに合った種目を1つ選び、
1日1分目指して試してみてください^_^
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