出張スポーツトレーナー國分泰道 -19ページ目

出張スポーツトレーナー國分泰道

健康のトライアングル『運動・栄養・休養』のバランスを取るには?効果実証済みの方法から、最先端の情報をご案内致します。あなただけでなく、ぜひ周囲の方の健康のサポートにもお役立てください。

Yasuです。
あけましておめでとうございます。
今年があなたにとって、充実した1年になる事を心より祈っています。


私の中での毎年恒例の行事、”有言実行”をここで宣言します。

ひとつめです。
Californiaの大学院に編入します。語学力アップはもちろんですが、専門分野もしっかり学んでいきます。

ふたつめです。
ネットビジネスでさらに稼ぎます。ここでの生活費や学費は高いので、それを余裕で払っちゃいます。

あなたは今年の目標は決まりましたか?まだなら今すぐに目標を決めて、充実した1年を過ごしましょう。


Happy New Year.
I hope you have a sense of  fulfilment in this year.
So, I have an annual occasion every year.
I do what I say I will do. Therefore, I will declare my resolution in this year.

First, I will transfer to a graduate school in California, then I will study not only English, but also a specialized field.
Second, Iwill make more money by using the internet business because living  and school expenses in California is expensive, but I will be able to pay for them easily anyway.

Have you already decided your resolusion this year? If not, you should decide your goal, and have a great year. 


See you next time. 
Yasuです☆げんきですか?
今日は太ももに関してのご案内です。

前回ふくらはぎの話でもお伝えしましたが、個人の生活のリズムにあった体づくりが、やはり機能的でカッコイイと思います。
今回は太ももですが、簡単に説明していきますね。


☆ももの筋肉の役目。
実は太ももが人間の体の中で一番大きな筋肉で、一番パワーがあります。ですので、歩いたり、階段を上ったり下りたり、体を支えたりするのに無くてはならないものなのです。
それから、大きなパワーを出せるイコール、大きなカロリー消費も起こっているのです。ですから、減量したい場合は脚をしっかり動かしていくことで、それが減量の近道にもなります。
脚の力は体力のバロメーターといってもいいでしょう。脚の膝を伸ばす力を測定するマシンがあるのですが、強い方は体重の1.5~2倍もの力を発揮します。怪我をした後や運動から離れている場合は筋力が体重以下しか発揮できない場合があります。体重よりも脚の筋力が低いと、転倒したり、すぐ疲れたり、体重が増えたりと、考えると色々な問題が起きて来ます。
ということで、しっかり鍛えておくのがベストです。


☆ももの表と裏について。
ももの表は大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と呼ばれ、筋肉の頭が4本あります。
ももの裏側はハムストリングスと総称し、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋という3本が存在します。簡単にいうと4本vs3本なので、表が強くて、裏がそれよりも力は小さくなり、どちらも役割が違います。表は膝を伸ばす時、裏は膝を曲げる動きになります。


☆ももの形に関して。
よくスポーツによって、ももの太さが違うと気が付く事があるかと思います。例えば、陸上競技の短距離選手とマラソン選手。同じ走るでも全く内容が違うので、筋肉のつき方が変わっています。
短距離選手は短い時間に大きな力を発揮するために、白い筋肉または速筋が発達します。これは比較的太いパワーのある筋肉です。
一方で、マラソンランナーは何十キロも走るために、大きな筋肉はすぐにパワーを出し切り、またその重さゆえに持久力がありません。ですので、赤い筋肉または遅筋が発達します。これは長い時間動かせて、疲れにくい特徴があります。

それから、少し変わってテニスプレイヤーはいかがでしょう?
長時間行うけれど、ダッシュをする場面もあったり、ジャンプしたり、短距離選手のような要素も必要な場合があります。ファッションモデルもこなすマリア・シャラポワ選手、それから身体能力抜群でパワーテニスを持ちこんだ、妹セリーナ&姉ビーナス・ウィリアムの姉妹。この二人は体つきが全く違います。このように同じテニスでも、速さやパワーを得意とするのか、後半まで疲れずに頑張れるタイプか、に分かれます。もちろん他にも、正確なサーブやショットなどの技術からメンタルの強さなども関係ありますが、同じ種目でも筋肉のつき方が違う場合もあります。

脚の太さに関してですが、ある海外のスポーツ選手は膝を伸ばす動きよりも股関節を動かす筋肉が発達しているので、ももは意外にスッキリしていて、でも速さやパワーもあるといった特徴もあります。サッカーのクリスティーナ・ロナウド選手、バスケのコービー・ブライアント選手はこういった体の特徴があるかといえます。
科学は進化していますし、鍛え方次第でスタイルは十分に変えられます。


☆トレーニング方法。
まずは脚筋力を測定してみましょう。
①膝が90度になるようなイス
②子供用くらい少し低めのイス
③少年ジャンプ3冊分くらいの高さ  ・・・これらを準備します。

左右片脚ずつ行うのですが、まず座ったら左膝をしっかり伸ばしましょう。そして腕を組み、右脚のみで立ち上がります。終わったら反対の脚も行います。無理せず①~③まで行ってみてください。筋力が十分あるならば、③も難なくこなせます。①でも厳しい場合はあなたの脚は弱っています。ぜひトレーニングしましょう。

上記の測定が終わったら、次です。
スクワットという種目をご案内します。

まずは足幅が拳3つか4つ分、腕を前ならえのように持ち上げたら、お尻を後ろに引きながら座っていきます。この時、イスが少し遠くにあって、恐る恐る座るイメージを持ちましょう。
次に膝が90度の位置までしゃがみます。つま先の真上まで膝の位置を出しましょう。膝の位置をキープしたらお尻を後ろに真っすぐ引きます。内股になるのを防ぐために、足の幅と膝の幅を同じにしましょう。つま先は真っすぐ正面、もしくは少し外を向けましょう。このつま先の方向に膝を出していきます。イメージ湧きますか?

一連の動作です。まずは息を吸いながら4カウントかけてゆっくりと、しゃがんでいきます。膝が90度まできたら、息を吐きながら4カウントかけて立ち上がります。しゃがむ時は上半身は45度程度前傾になりますが、背骨をまっすぐにして行いましょう。ネコ背や腰が痛む場合はやり方を見直しましょう。
上記の測定で①の場合は、まずは10~15回を1セットで、1日2セット頑張りましょう。
①がクリアしている場合は、回数を15~20回にして2~3セット。2~3週間頑張ると慣れますので、また上記の測定を試してみましょう。

P.S.このトレーニングは太ももにフォーカスしています。同じ脚でも、股関節を使うトレーニングはまた違う日にご案内しますね。

Yasuです。元気ですか?
Happy Merry Christmas☆

今回は、カッコイイふくらはぎをGetする簡単なトレーニングをご案内します。


☆まずは使う筋肉について簡単にご紹介します。
この筋肉は膝の後ろから始まって、アキレス腱を介してかかとの骨に付いています。ちなみにふくらはぎは3つの筋肉から成り立っています。
まず①内側と②外側のふたつ、これが『足がつった!!』でお馴染みの筋肉。自分でもマッサージができるように外から触れる筋肉です。
③はヒラメ筋といって、読んで字のごとくヒラメのような形をしていて①と②の下にあります。


☆次はこの筋肉の使い方。
基本的には背伸びが分かりやすいのですが、歩く時走る時、ただ立っているときも使っています。


☆ふくらはぎを鍛えるメリット。
ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるくらい心臓と密接な関係があり、足に下がってきた血液を心臓まで送るポンプのような役割もあります。ですので、この筋力が弱くなると心臓がふくらはぎの分も働かなくてはいけないために頑張ります。これが心臓への負担になります。また、下半身の血液を心臓に送り返しにくい状態は血栓をつくります。ふくらはぎの筋力低下で心臓病や血管の病気になったという話も聞いた事があります。

それから筋肉の太さに関してですが、年を重ねていき、運動をしないと、筋肉は痩せていきます。筋肉の断面積に筋力は比例します。要するに、太い筋肉は力が強いということです。何センチあればいいの??ということですが、あなたの生活状況を考えたときに、足がつったり、疲れやすかったり、むくんだりと、色々な症状がサインとして出ていますか?あなたがもしこの症状が出ているのであれば、トレーニングしてください。無ければ今はOKですが、今後のために予防策としてトレーニングを習慣化させましょう。年をとってからでも筋力はつきますが、若いうちにトレーニングしておくと年をとってから骨折したりなど、困る事は少なくなります。
太さではなく、普段階段を上ったり、運動をしたりして、どんな症状が出るか?しっかり観察してみましょう。


☆ではトレーニング方法です。
①と②のトレーニング。まずはイスや壁の近くに立ち上ち、片手もしくは両手で体を支えましょう。足の間は拳ひとつ空けます。つま先は真っすぐ前を向けます(八ノ字やVの字にならないように)。そして膝をしっかり伸ばします

①のみのトレーニングは左右のかかとを付けて、つま先をVの字にし、膝をしっかり伸ばします。

②のみのトレーニングはつま先を付けて、かかとを八ノ字ににし、膝をしっかり伸ばします。

③のみトレーニングはつま先を真っすぐ前へ向け、膝を90度くらい曲げて行います。

のトレーニングを選び、姿勢を作ったら息を吸って、そして吐きながら4カウントかけて、かかとを床から最大限に持ち上げていきます。一番上まで持ち上げたら、今度は息を吸いながら4カウントかけてかかとを床まで下ろしましょう。
この動作を20~30回を1セットとし、1日2セット目標に頑張ってみましょう。



普段動いても疲れ知らずのふくらはぎ、しっかりとした筋肉もあります。こういう機能的な筋肉はあなたの生活に対応した太さ、形になっています。私はそれがカッコイイと思います。

また次回は脚に関してですが、太もものトレーニングを案内しますね☆
YASUです。元気ですか?
今日は女性向けのトレーニングで、二の腕のシェイプアップの方法をご案内します。

女性はとくに筋力トレーニングが苦手で、マッチョになるからやらない!という方がいらっしゃいます。私のクライアントにも初めはこのように言っている方々がたくさんいました。

やり方を選べば、マッチョにはなりません。
そもそも、男性と女性の体は違いますので、かなり頑張ってやっても、なかなか筋肉が付かないのが現状です。それから、軽くても効果は出ます。

ではその方法です。
※種目はフレンチプレスといいます。
※1~2kgのダンベルや500mlのペットボトルを使う場合。
①まずは右手に重りを持ち、イスに座るか立ちましょう(背筋を伸ばして)。

②その次に、その重りを持った手を天井に向かって突き挙げてください。ポイントは、肩・肘・重りが床に対して垂直になるように姿勢を作ります。

③左手で肘が動かないように支え、体もグラつかないようにしっかり固定しましょう。そうしたら、息を吸いながら4カウントかけてゆっくり右肘を曲げましょう。この時は肘関節の自然な動きを意識しましょう。

④自然に肘が曲がりきったところから、今度は最初の姿勢に戻ります。今度は息を吐きながら4カウントかけてゆっくり持ち上げましょう。

⑤曲げて伸ばすを1往復として、20~30往復連続で行います。休まず連続で行うことで、持久力のある筋肉になっていきます。マラソン選手はマッチョではないですよね?そのようなタイプの筋肉をイメージしてみましょう。右の次は左。

⑥各腕2セットずつ。週に2~3日行うと良いですね。効果は週1日の場合は2~3ヶ月で、引きしまってきます。週2~3日の場合は1~2ヵ月で効果が出て来ます。

注意:肩が痛い場合はこのトレーニングは合っていません。肩の負担を軽くする方法もあるので、また次回案内します。それから、鏡を見て姿勢を確認しながら行うのが理想です。無理なく長く続ける事が大事です。数日で効果を出すのは、体の負担が大きく、気持ちも負けてしまいます。マイペースで、まず3ヶ月間頑張ってみてください。

あなたのシェイプアップにきっと生きる。
こんにちは。Yasuです。元気ですか?
今日は『ダイエット』について少し話します。

まず、世間一般的にダイエットで連想されるのは、
体重を○○kg落とす!! 体脂肪を○○%にする!!
ですよね?

ですから、ダイエットと聞くと、どうしても数字にこだわってしまったり、プロポーションは二の次、三の次にしてしまいます。

実は本当のダイエットは、
『食事を規則正しくすること』なんです。

私の考えですが、人それぞれ仕事の時間や職種がそれぞれ異なりますので、万人受けする食事方法はほぼないと思われます。人それぞれ違う食べ方、内容にすることがダイエットしていると言えるでしょう。

例えば、私のクライアントで、ある企業の重役の男性の場合。
今まで朝・昼・夜・飲み会という食生活でした。
仕事はミーティングが昼ごろに入るので、お昼ごはんは5分から10分で一気に食べていました。ですから、満腹というか、お昼だから食べる!といった感じでした。
改提案した内容ですが・・・

『朝・昼・夜・飲み会・・・区別すると1日に4回の食事。お相撲さんではないので、3食にしてみませんか?それから、昼ごはんが5分で一気食いでは満腹感が得られません。満腹中枢に刺激がいくまでに20分はかかります。ミーティングで毎回お昼ごはんの時間が取れないようなので、思いきって昼を抜いて、ゆっくり20分以上取れる時間に食べませんか?それが、3時とか4時でも良いということです。それから、飲み会がある日は、絶対暴飲暴食になる可能性が高いので、前もって飲み会の日程が分かるようでしたら、各食事を少しずつ減らしてみませんか?』

この男性、初めはお昼を他の時間で摂っていましたが、仕事と重なる事が多く、最終的にお昼は完全に無しに。これも3週間くらいで慣れました。すると、どうでしょう、体重が落ち始めました。夜の飲み会はありますが、トータルの摂取カロリーが抑えられ、見事ダイエットの効果が現れました。指導しながら、半年で6kgの減量に成功です。

筋力トレーニングが嫌いなので、いつも一緒に有酸素トレーニングをするのがメインでした。
筋力トレーニングをしっかり行えば、さらに結果は良くなったと思います。

話がそれましたが、食事をあなたのスケジュールにフィットさせるのがダイエットです。
どうでしょうか?あなたも実践してみてください☆