出張スポーツトレーナー國分泰道 -18ページ目

出張スポーツトレーナー國分泰道

健康のトライアングル『運動・栄養・休養』のバランスを取るには?効果実証済みの方法から、最先端の情報をご案内致します。あなただけでなく、ぜひ周囲の方の健康のサポートにもお役立てください。

お元気でしょうか?Yasuです。
私は元気です。

日本ではアメリカで流行ったものが約10年遅れで導入されたりします。

例えば、○リーズブートキャンプ。
カリフォルニアで実際に彼のレッスンに参加しました。彼が教えた人々がお店を開いて頑張っています。だいぶ前に根付いていて、そして、今ではまた違うエクササイズが流行っています。

少し強度が高いのですが、Crossfitというものです。
http://www.youtube.com/watch?v=AyZ0J7XP0SM

それから、ビクラムヨガ。
http://www.youtube.com/watch?v=lh2CCL5v6yU

英語なのですが、まずはご覧ください。

まだまだ日本のフィットネス業界はお手軽さがなかったり、ハードルが高いイメージがあります。この2者が日本で流行る事は・・・。
まだ先ですかね。


こちら、Yasuのホームページですぜひご覧ください。
http://yasu-web-pt.sakura.ne.jp/pt/index.html

こんにちは。YASUです。お元気でしょうか?

テストや学校の件で忙しい日々を過ごしていました。

ここカリフォルニアは、ビーチも近いので、体を鍛えている人が多いです。

フィットネスジムもたくさんありますし、月額約$30平均。

COSTCOでで年間契約できるギフトカードも売っていて、私は一昨年の暮に『24HOUR FITNESS』というジムに2年契約しました。

月額なんと$13!!

このお手軽さがいい。入会金も無いし、事務手数料もなし。

施設は24時間営業でシャワー完備。バスケのコートもあるし、海の見えるフリーウエイトスペースもあり、クラスも全て受けれます。

マットや小物類は自分で揃えるんのが主流で、受付に1~2名。後はパーソナルトレーナーが個別指導をしています。分からないものはパーソナルで!それ以外は自分で自由にできます。マシンの数も多く、混雑する日もありますが、みんな文句言わずに、マシンが空くのを待っているし、みんなお互い様だからクレームもほとんどなし。

私は将来、日本にこのようなコンビニエントなジムを作る野望も持っています。
その時はぜひいらしてください。

そうそう、日本にいたころに一緒にトレーニングしていた方と、オンラインでパーソナルトレーニングをしています。

メニューや画像、動画などを使って、ダイエットや筋力トレーニングのための運動や食事、セルフストレッチの方法をご案内していきます。

メニューは無料カウンセリングを行った後に作成し、
個人に合った内容にしています。メールサポートは無制限。

という事で、自分のホームページを不慣れながら作りました。
詳しくはHPをご覧ください。

もし修正ポイントやアドバイスなどありましたら、ブログへコメントください。


YASUのホームページ↓↓↓↓
http://yasu-web-pt.sakura.ne.jp/value_imenu_red_log/index.html

Yasuです。
今日はアメリカの学校で感じた事をお伝えしますね。

まず、日本で私が受けてきた授業のイメージです。(全部の授業ではありません。)
中学校はとくに、親から県立一本の高校受験という指示があり、一生懸命勉強した記憶があります。

授業内容は、生徒それぞれが先生の話を聞き、問題を解く。
先生の説明は一方通行で、『これがこうだから、こうなる、分かった?』
で、自分たちは分からなくても、『は~い。』

これはなんでかというと、先生が怖いとか、周りに分からないと思われるのが恥ずかしいという気持ちがあったりします。分からないのをそのままにしておくから、授業について行けなくなることもあります。この癖が付いている生徒は最初から授業を諦めています。だからどんどん遅れます。
授業ではグループで話し合いをするのも本当に少なく、自分の意見を発言するのが恥ずかしいとか、本当に言い方が分からなくて発言できない。中学時代はそんなことが多々ありました。
あなたにもそのような経験がありますか?

私はアメリカでは語学学校しか通っていませんが、教育方針が全く違うのに驚きました。
まず、授業はほとんどが2人組み以上のグループに分かれて意見を言い合ったり、時にはチームになって協力したり、まぁ、語学学校なのでコミュ二ケーションを取らせるんだろうと思っていましたが、どうやらそれは違うらしく、アメリカでは小学生のうちから自己発言をしっかりできるようにということで、必ずグループ活動や先生に質問をガンガンするのが特色になっています。

そして先生に関してです。
例えば、新しいセクションを勉強するときに、必ず最初にそのセクションの大まかな流れや問題を解く方法などを説明します。これは日本でも同じ事が言えますが、アメリカではその後に必ず 『質問ある人?何でもいいから分からなかったところは聞いてね。』というような感じで、ほぼ毎回の説明後はもちろん、問題を解いている間や、グループで話している間、何かに付けて『Any other questions?』 と聞いてきます。

なんでこんなに聞いてくるのか最初は不思議でした。でも、教育方針を聞いて納得です。
日本では分からないのはちゃんと勉強しない生徒が悪い、授業をちゃんと聞いていないからだという、生徒側に責任があったと思います。
しかし、アメリカでは生徒が分からないのは、先生のせいなのだそうです。先生がきちんと教えていないから生徒が分からないのが当然。だから、何回も質問するように生徒に問いかけます。そして、アメリカは教育制度が厳しいので、生徒が先生に対してアンケートを頻繁に取って先生を評価します。

そして先生の教え方や態度が悪い場合は、アンケート結果を参考に先生に改善指導が行われます。それでも改善が見られない場合は、学校側の評判も悪くなるので、新入生も減ったりします。こういう現状なので、生徒や親の評価の悪い先生はすぐクビになります。ですから、授業中の先生は生徒に分かるまで教えようと努力してくれます。
この授業スタイルが幼稚園や小学生の時から受けられれば、授業が好きな生徒が多くなるのでは?とか思います。あなたはどう思いますか?

それから、日本人はとくにアメリカのような授業環境に慣れていないので、質問ができない生徒、グループで意見の言えない生徒が多いです。
私は『郷に従います!』ということで、授業中から授業の合間にたくさん質問したり意見を言うようにしてきました。その結果、授業やテストでは良い結果が得られました。なんだか自信も付きました。

授業の評価内容は大きく分けて3つ。
①School⇒学校に来ているか?
②Test⇒毎週1回の小テストと、タームごとのExit Test(期末テスト)
③Paticipation⇒授業で発言をして参加しているか?

この③のPaticipationが日本人は低いんです。やはり慣れていないのか、分からなくてもそのままにしてしまう傾向が強いようです。

もし、あなたが誰かを教育しているのなら、必ず質問を投げかけ、相手が分かっているかどうかしっかり把握しましょう。教わる側は分かるまで時間がかかります。それを『分かった?』で済ますのは・・・・。受けてる側は恐怖しかありません。一回で分かる人はいないと思いますし。
私はパーソナルトレーナーでもあるので、運動や食事、生活習慣の指導を行います。日本のクライアントの方々とは今まで以上にメールの回数も増やし、コミュニケーションを取るようになりました。

ちなみに、日本の教育制度とか最近になって気になります。
日本はまだまだ鎖国だと思います。なんだか留学生も毎年減少してますし。
そういえば、先生の教え方が分かりやすかったり、楽しかった授業は、自然に成績も良かった気がします。逆に、質問ができないような雰囲気のクラスは成績が悪かったと思います。先生のせいにばかりはできませんが、アメリカに来て考えさせれました。


勉強がしたくて留学したいなら、授業方針については安心して留学して良いと思います。もちろん全部の学校がそうかといえば違いますが、アメリカの先生や教授は真面目に勉強する生徒に対してはしっかり答えてくれます。何回でも同じ質問を聞いてくれます。

今日も長い文章にお付き合いいただきありがとうございます。
I really appreciate it !! 感謝です!!


ここで、英語圏に留学したいあなたに、お勧めの教材です。
ハリウッドで活躍する日本人俳優たちに教えた発音トレーニング法。7つの秘密をついに公開!世界的発音矯正スペシャリストのオンライン英語発音セミナー(全10回)

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バスケットボール大が好きなYasuです。
あなたがバスケに興味があっても、なくても、私はこういう人間ですという意味も込めて、話していきますね。周りにバスケが好きな人がいるのであれば、ぜひネタにしてもらえれば幸いです。たまにバスケに関してもアップしますので。

NBA解説で有名なこの方のバスケ指導法。

私自身、中学から高校、大学、社会人でバスケをしてきましたが、中学生くらいの時に出逢いたかったこの指導法。

今の世代の子供たちはレベルも上がって来ています。日本だけにとどまらず、ぜひ世界に飛び出してほしいです。アメリカに住んでいるので、NBAシーズンは街中賑わっています。私はNBAのスポーツトレーナーとしてこちらで活躍します。日本人プレーヤーがNBA進出するのを応援しています。アメリカで待ってます!!



ということで、ここからは中原さんの手紙内容です。

-ここから-

初めまして。中原 雄です。

私がこのサイトを立ち上げた理由は単純です。
それはバスケットボールの上達法で悩んでいる人が、あまりにも多いからです。


私は今まで、バスケットボールクリニックで何度か講師をつとめました。

小学生から高校生まで幅広い選手の指導を行います。みんなバスケが大好きで、
もっと上達したい!上手くなりたい!と瞳を輝かして参加しています。

しかし選手の中には「練習しても上手くならない。試合がつまらない。
プレーしても面白くない。バスケットボールは難しい・・・」

と、せっかく始めたのに去っていく子たちが多くいました。


また、バスケットボールに関する悲痛な悩みを多く聞いてきました。
そのほとんどが、パス、ドリブル、シュートの3つが上手くならないことです。

私がいつも思うことは「基本技術のスキルを上達させる練習プログラムさえしっかり
行えば、これらの悩みはほぼ解消されて、もっとバスケットボールを楽しめるのに!」

ということでした。



ある時に知り合った、高校生(A君)の話をします。

A君は身長165cmと小柄でしたが、NBAの試合を見てバスケットボールが好きになり、
高校に進学後、バスケ部に入りました。まだ入部をしてから2ヶ月の初心者です。

部活に入ったもののなかなか上達せず、背の高い先輩から鼻で笑われ、ミニバス上がり
の同級生からは、試合で足手まといになる!と陰口を言われる始末・・・。

それでも彼は悔しさを噛みしめて、毎日上手くなろうと必死に頑張っていました。


そんな状況のA君から私に、
「今からでもバスケットボールが上手くなりたいのですが、何をしたらいいですか?」
と相談がありました。

そこで私はA君に、1日30分で一人でもできる練習プログラムを伝授して、
とにかく実践してもらうことにしました。
忙しい時は5分でもいいから、なるべく毎日実践して下さいと伝え、練習に励んで
もらうように言いました。


3か月ほどして、A君が体育館で練習試合をした時です。

ほんの少し前までA君は、
「ドリブルしても、ボールが体の動きについて来ない。続かない・・・」
「パスを出す前にボールを取られる。狙ったパスが届かない・・・」
「シュートは何をやっても入らない。試合中、シュートさえ打てない・・・」

そんな状態でした(涙)。


しかし、私が教えた練習プログラムを実践した今では、
「まるで手の平に吸い付くようなドリブルを突き!」
「ディフェンスを交わし、思い通りのパスを投げ!」
「確実に点を重ねるシュートを放つことが出来る!」

そんなスキルを持った選手へ、変貌することが出来たのです。

その間わずか3か月です。


実践する人によって効果の早さは変わりますが、初心者でも、どなたにも結果を出せる
スキルアップ方法です。

A君は、私が教えた練習プログラムをインプット(ノウハウを吸収)して、
アウトプット練習・実践)しただけです。

あなたにも簡単に取り入れて、短時間で成果を上げていただける上達練習法のプログラム
を紹介します。


-ここまで-

どうぞご覧ください!!
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Yasuです。
今年の目標は決まりましたか?
そういえば、私は2010年の1月に渡米をする決心をして、勤めていた会社に辞職願いを出したのを思い出しました。早くもそこから2年が経過ですね~。時間はあっという間に過ぎますので、目標を決めて突き進む事が大事ですよ。

そんな私も英語の勉強を始めて1年半が過ぎましたが、ハロー!くらいしか聞き取れないくらいのリスニングレベル、本なんか読めたもんじゃなかったです。本当に英語に打ちのめされたのを覚えています。英語力が上がってもそのレベルごとに壁があり、そのたびに打ちのめされてきました。でも、振り返ると続ける事が大事だと思いました。今はある程度の会話や文章は聞きとり、読み取りができるようになりましたから。それにしても時間がかかりました。

アメリカ人が英語を聞くときは、どうやら文章を「音のかたまり」と解釈しているようです。なので流れてくる音のかたまりを聞き入れることで、その文章全体がどのような意味なのか理解することが出来ます。単語ひとつずつに焦点を置く聞き方ではないのでどのような速さで
英語が話されていても、アメリカ人が英語を聞き取る過程にはなんの問題も生じないのです。

実際に、日本の英会話学校などで話されている英語は1分間に約90語ほどの速さであり、ネイティブスピーカーが通常話す速さは一分間で約580語ほどになりますので、
日本人が聞いている英語はとても遅いということが現状です。遅い英語は聞き取るのがとても容易でありますし、英語を十分に理解しているという気持ちになるのでそれ以上のリスニング学習は不要だと思ってしまう場合もあると思います。

しかしながら海外で日常的に話されている本物の英語、つまりネイティブスピーカーが話す英語は比べ物にならないくらい速いので、遅い英語のみに耳が慣れている日本人英語学習者はその速さにはナカナカついていけず、英語を聞き取ることができないためにリスニングはもちろん、その速さでのスピーキング、また正確さを求められた発音の習得に苦戦してしまいます。私のように。

この双方の英語の聞き取り方を分析し、大きく異なる点を見つけ出したの人がスコット・ペリーさんです。彼は日本人の英語を聞き取る姿勢を変えるため、彼だけのメソッドを確立し、5年をかけその効果を立証できた今、これまでにはなかった新たなリスニングプログラムとしてご案内することができるようになりました。

それが『ネイティブスピード』といいます。

『ネイティブスピード』は本来の音の形がくずれてしまった、原型をとどめない音のかたまりを聞き分けできるようにあなたの耳を鍛え上げます。

この『ネイティブスピード』は聞き始めてからすぐ効果が現れることが期待されます。スコット・ペリーさんはこれまでにいくつかのリスニングプログラムを開発してきましたが、この『ネイティブスピード』はその中でも一番即効性があるもののひとつです。

今年は英語に取り組んでみようと考えているなら、これはお勧めの内容です。

http://www.infotop.jp/click.php?aid=191524&iid=45748