vol.127
ファッションデザイナーの
ケイト・スペードさんが亡くなったと言う
ニュースが流れました
まだ55歳でした
ニューヨークのアパートで
部屋のドアノブに掛けた
スカーフで自殺していたそうです
ケイト・スペードと言えば
20代くらいの人達に
人気のあるブランドで
カッチリとしたデザインや
斬新な色使いで
人気のブランドでした
1993年に夫と共に
ケイト・スペード・ニューヨークを
立ち上げましたが
2007年には
そのブランドを売却していました
スペードはご主人の姓です
元々はジャーナリストで
ファション誌の
編集をしていました
2016年には新ブランド
フランシス ヴァレンタインを
立ち上げていました
鬱病だったのでは、と言う
報道もありましたが
おそらく新しいブランドも
上手くいってなかったんでしょうね
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人生でものすごく脚光を
浴びた時期があると
そうでは無くなった時の
ショックはそれは大きな
物だったでしょうね
脚光を浴びた自分が
当たり前だと思うからね
そうして新ブランドを
立ち上げても
メディアに露出すればするだけ
売却したブランドの方に
注目が集まるんですから
それは苦しかったでしょうね
ついには名前を
ケイト・ヴァレンタインに
改名しています
新ブランド名に使った
フランシスは、まだ13歳だった
一人娘の名前
ヴァレンタインは祖父の
ミドルネームだそうです
脚光を浴びた
特別な人であるべき
ケイト・スペード
彼女はその場所から
降りる事をどうしても
認められなかったんでしょう
そしてそれを認めるくらいなら
死を選んだ
そうすれば永遠に
認めなくても済みますからね
世界は全て自分の思考の
投影で出来ています
だから遠くに行くほど
大きく大きく
拡大されて行きます
遠いニューヨークで起きた
出来事なので
とても大きなニュースになってる
出来事として認識していますが
これが自分のすぐ近くなら
どうでしょう
例えばご主人と喧嘩して
自分が悪いと分かっているのに
絶対に曲げないとかないですか?
すごく収入があったけれど
今は収入が下がってしまった
なのに生活レベルを
下げられないとか
ついしったかぶりをして
得意げに話してしまうとかね
これの共通点って
何でしょうか?
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相手に勝っていたいんです
負けたくないんです
負けを認めたくない人
でもね、深層意識は
本当は負けていると知ってます
だったらケイト・スペードのように
自殺!は拡大されてるから
縮小すると
自分を傷付ける事を
していますよ
あ、嘘をついちゃった
つい意地を張っちゃった
こんな事、本当はだめだよねぇ
こう思う度に罪悪感と言う傷を
自分で自分に付けているんです
負けを認めちゃえば楽なのにね
勝ってる自分じゃないと
価値がないと言う
信じ込みがあるんですよね
でも誰だって
勝ち続けることなんて
ありえないし
負けたってあなたの価値は
変わらないんですよ
そうしてまた、勝つために
スタートすれば良いんだから
過去なんて忘れてね
今度は正当に勝てるように
行動することの方が
大切ですよ
ケイト・スペードさんの死亡を
ニューヨーク市警は
『キャサリン・ノエル・ブロスナハン』
と出生時の名前で発表しました
ようやく『ケイト・スペード』の
重圧から逃れられたのかも
知れないですね![]()
今日も最高の一日に![]()
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