vol.167
昨日は歯科衛生士として
講習会に参加してきました
最期までお口で食べるための
支援のお勉強です
看取り期に入った方に接することが
日々の仕事の中で
当たり前にあります
これは歯科衛生士としては
まだまだ稀な例ですけど
これから徐々に広がって
全国で当たり前になるんだろうなぁ
と思います![]()
これは自分の外の世界で
起こっている事ですけど
実は心の中の
当り前の作られ方と
外の世界の
当たり前の作られ方は
同じ構造です
少し前まで看取り期に入られると
歯科衛生士は現場から
フェードアウトでした
口腔ケアなんてもう必要ないでしょう![]()
そんな感じでした![]()
だけどそれでも誰かが
『そうなのかなぁ?あのがさがさに
乾燥しているお口こそ
口腔ケアが必要じゃないのかな?』
という思いを消す事が出来なくて
恐る恐るそれを伝える![]()
それで何も変化がなければ
もう二度とその声を上げられない!
そのプレッシャーの中で
それでも進んでみる
そして同じように思って
同じように行動した人が
少しずつ増えていって
大学病院や総合病院では
周術期と呼ばれる
手術の前後の期間に
歯科衛生による
専門的口腔ケアが介入するのが
当たり前になっていて
緩和ケアの現場でも
口腔ケアはもう当たり前に
なっています
カウンセリングで
わたしがお伝えした事を
真剣に受け止めてくれて
ちゃんと実践してくれた方と
カウンセリング後に
しばらくして話していると
「わたしわかったんだけど![]()
これってこういう事なんだなぁって」
とすごくキラキラしながら
言われることがあって
「え?それわたしがカウンセリングで
言ったことだけど。。。
」
と言う事が時々あるんですよね
でもクライアント様は
そんな事、覚えていません
でもこれは良い事なんですよ![]()
自分が考え付いたと思うくらい
これまでと違う
新しいパターンが
当たり前になって来てるんだから
そしてもっと深くまで届くと
元々そこにあったのは
新しい方のパターン
だったかのように
最初のパターンは
跡形もなく消えていきます
この頃には現実も
しっかり変わっています![]()
だけどね
カウンセリングを受けたのに
本当は変わりたくない人や
受けると魔法のように
カウンセラーの力で
問題が解決してほしい
なんて思っている人は
そんなに変わりませんよ
そんなにと言うのは
あまり重要でない所は
受け入れるから変化があるけれど
本当に変えるべきところは
受け入れないから
そこは変わらないんですよね
もったいないなぁと
思いますけど、そこには
必ず意図がありますからね
可愛そうな被害者でいたいとか
変わるのが面倒くさいとか
こっちじゃなくて相手が変われよ
と思っているんですけど
これ全部子どもの脳ですからね
結局変わりたくないんです
変わると困るんです
自分が動かないと
いけなくなるし
自分が責任を取らないと
行けなくなりますからね
変わるための一歩は
ものすごく勇気がいるかも
しれないですけど![]()
それでも行動し続ければ
めざす所が
当たり前になって![]()
やがては
そこをめざした事さえ
忘れてしまうくらい
になってしまいます![]()
そんな景色を見たくないですか?
だから最初の一歩から
初めてみましょうよ![]()
今日も最高の一日に![]()
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。
お問い合わせはこちらから
ブログの裏話、ブログに書けないあれやこれやを
Facebookに書いています。
「いいね」や「フォロー」していただけると喜びます。
よろしくお願いします。
\ フェイスブックへ /



















