vol.163

 

 

 

 

 

あっちこっちで

通れなくなっていた道路が

開通したというニュースが

流れだしました

 

 

土砂で完全に埋まって

当分使えないだろうと

言われていた所でも

 

 

なんとその部分を迂回して

新しい道路を

作ってしまいましたびっくり

まだ一週間ですよ!

 

 

 

 

 

わたしの職場の方でも

災害支援と書かれた

自衛隊の車が来て

隊員さんが手に手に

スコップ何かを持って

二列渋滞で歩いているのを

見かけました

 

 

 
 
 

 

山陽道ももうすぐ

使えるようになるみたいです

 

 

こんな自然災害があると

これが足りないとか

ここには支援が来ないとか

 

 

行政は何をやってるんだ!

 

 

と当たり前に思っていませんか

 

 

だけど自衛隊もだけど

警察や消防や役所の人とか

あの日から家に帰れず

ずっと働いている人も

いらっしゃるそうです

 

 

民間の方でも

道路を工事された方や

電力会社の方たちもですね

 

 

でも逆に言うと

被災する前の生活が

もう疑う余地がないくらい

当たり前と思っていたんですよね

ピンクハートイエローハート

 

 

 

 

 

これと同じなのが

わたしたちが子どもの頃に

親に思っていたことなんです

 

 

何もかもが全て

整った状態が当たり前

 

 

少しでも揃わないと

泣く、と言う行為で

不満を訴えて非難してたんです

 

 

「早くしてよ~

  こっちはお腹すいてるんだよプンプン

 

 

 

 

とこんな感じですあせる

 

 

これが大人になると

視野が広がって

相手目線に立てるようになって

 

 

親からして貰って来た事に

ちゃんと気付くように

なるわけです

 

 

でも大人になったけれど

視野が広がらなかった人は

それに全く気付けませんショボーン

 

 

相手にばかり

完全を求めようとします

 

 

だからねこういう人達は

普通じゃない

災害という状態になると

 

 

いったい市は県は国は

何をしているんだ

危険な川や山をなんで

先に補修してないんだ!

 

 

物資が届くのが遅すぎる

病気にだってなってしまうし

これじゃあ死ねっていわれてる

ようなものだ!

 

 

なんて思ってしまいます

 

 

だけど自分から声を上げるのは

嫌なので

『誰かが言ってくれたらいいのに』

と思います

 

 

そして民間の企業より

行政の方に腹が立ちます

 

 

これに当てはまってないですか?

 

 

もし、当てはまっていると

思ったら

今足りてないと思っている事を

知らない間に

整えてくれていたんだな

すごい事だなぁと

 

 

相手目線で

考えて見てくださいね

 

 

全てが調和している

安心で安全な世界

 

 

それを感じられるようになると

 

誰かの助けを待たなくても

自分の力で進めるんだ!

と、あなたの定義が

書き換えられますからね

 

 

そして目立たない陰の努力が

物凄く大切だったとわかるので

コツコツ積み上げる、が

出来るようになります

 

 

目立って称賛される所だけ

やっていたい

 

 

それは子どもの脳ですから

 

 

 

 

視野が広がると

成功している人が実は

陰でものすごく努力をしている

 

 

こんな事にも気付けるように

なります

そうすると努力が嫌なものでは

なくなりますよね?

 

 

だから

親を上げるは

あなたが幸せになるために

必要な事なんですね流れ星

 

 

親のためではなくて

あなたにとってですからねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
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