例えば、学生、でいじめられてたとします。

それが学校側にもばれて、

いじめていた主犯の生徒がなにかしらの

処罰を受けたとします。

 

 

この時にいじめられてた本人はなんて

思うでしょう?

 

 

「ざまぁみろ!」と思うでしょうか?

 

 

これね、ほとんどの場合思わないのよ。

『これで助かった』とかは一瞬思うかも

だけどほとんどのいじめられてた側は、

『自分ももっと強くならなきゃ』とか

『自分の性格が良くないんだろうな』とか

考えちゃうんですよ。

 

 

 

 

 

いわゆる自罰感情ね。

でね、ここまで読んで

『そう思ってしまうのわかる』と思った人と、

『それはそうだろ』と思った人がいると

思うんですよ。

 

 

『それはそうだろ』と思った人は、

もしかすると”嫌なことをされた側にも

原因がある”という前提を、

自分でも気づかないうちに持っているのかも

しれません。

 

 

でですね、私もかつてはいじめられるというか

上手く利用されてしまう側だったから

言えるんですけど、

 

 

いじめる側(もしくは利用する側)って

相手を選んでるんですよ。

 

 

大きな声で反論したり、周囲に吹聴して

事を大きくしたりなんかしないで、

『自分も良くないのかも...』とひっそりと

自分の中だけで処理しようとする相手をね。

 

 

でもどんなに気に入らない相手だとしても

いじめていい理由にはならないからね。

 

 

 

 

 

 

それに、自分が自分を守るのに

「絶対的正しさ」なんて探さなくていいんだって。

ただ守るんです。

もうそれは自分への義務だからね。

堂々とムカついて怒りましょう!

 

 

最初はなにひとつ言えないかも知れない。

でもね、あなたがそう思ってる、

ということが大切で、それは強さになって

相手にも伝わるから。

 

 

そしてね、

自分を大切にするが当たり前になって

溢れ出すと、次にはまわりから

大切に扱ってもらえるようになって、

味方が現れてきますから。

 

 

意識の力ってすごいんだから、

まずはそこで自分を守ってね。

 

 

あなたは自分で自分を幸せに出来るよ。

 

 

 

 

 


 

 

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