大阪に来ています。
私の推し、C&Kの年に一度のライブ
「水掛けまつり」に行くためです。
「水掛けまつり」に初めて行った四年前、
とんでもない量の水が容赦なく
降り続けることに、最初はとても驚き
(だって頭からずぶ濡れは良くないことだ
という常識がありましたから)
でも、その常識を超えた絶え間ない水に、
そのうち笑うしかなくなりました。
それでも浴び続けている内に、今度は
「楽し過ぎて死ぬ〜!」と浮かびました。
ステージの上には、どうしたらもっと
楽しんでもらえるんだろうと、
本気で、全力で、考えてくれるアーティストがいる。
大げさではなく、命を削るくらいの勢いで。
その本気のエネルギーがこちらに
届かないわけないんですよね。
そしてね、思い出したんです。
この感覚、子供の頃に感じたことあるぞ、と。
なのにいつからか、感情さえも自分で
ここからここまで…と、まるで
陣取りあそびのように制限を掛けてたんだろう?
昨日の朝は、四時に目覚めました。
まるで遠足に行く日の子供みたいだな、
と思いました。
そして、そこからnoteとアメブロの記事を
それぞれ書き上げて投稿したんです。
わくわくする気持ちのままで、
せっかく早起きしたんだからやっちゃおう、と。
でもね、同じ場面でも例えば、
「なんで出掛ける日なのに起きちゃうんだ」
と、気分が落ちたりむしゃくしゃする人も
いるはずです。
そしてその反応は、一度だけではなくて、
いつもそう、
つまりこの人のパターンになっているから、
この人の人生は、
いつも「悲しくなること」か、
「ムカつくこと」が起こり続けるもの
になってしまうんですね。
恐らく、その人にも私にも目の前では、
同じようなことが起こっているのかも
知れません。
ただ、拾っているものが違う。
つまり、あなたという存在の奥深くにある
前提が人それぞれ違うんですよ。
そして、この前提は強力なのです。
でもね、その前提はどこかの誰かに
永久に埋め込まれたものではありません。
これまでの経験の中で自分の中に
できあがってきたものです。
だったら自分で変えていくこともできる。
だから、意識の奥深くに入っていって、
前提を変えてしまうということも
できてしまうんです。
自分が本気で変えると決めたのならね。
私の制限を外してくれた水掛けまつり、
昨年は1日で16トンの水を使ったそうです。
真冬の滝行より、こっちの方が
よほど当たり前を壊してくれるなと
私は思っています。
でも、そんな訳ない!
あの厳しさに耐えてこそ変われるんだ。
と思っている人もいます。
そうすると、、この人の人生は
成長したい時には必ず、
耐えなければいけない状況が起こる、
に、なっているんじゃないかと思います。
制限を超えるくらい楽しいことで
変わるという方法もありますよ。
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