先日、とある場所に参加して、

その日は打ち上げまで行くことに

なりました。

 

 

途中で早抜けしたけど、

それでも家に着いたのは

日付が変わる頃になっていました。

で、問題はその翌日。

ほんとに疲れてしまって一日中、

何もしたくない感じだったのです。

 

 

でもね、この時間に帰ることって、

少し遠方のライブに行った時に何度か

経験してるんです。

 

 

なのに、

その時には全然疲れたなんて感じたこと

ないんです。一度もね。

 

 

つまり、

自分が行きたい場所なのかそうじゃないのか、

好きなことなのかそうじゃないのか、

の違いってとても大きいし

 

 

さらに、身体の疲れよりも心の疲れの方が

ダメージは大きいんですね。

 

 

 

 

 

 

 

よく、仕事が好きだと思えない。

と言ってる人に遭遇します。

それはとても疲れるし、辛いことだと思います。

だけどね、私は思うんですよ。

好きなことにしてしまえばいいんじゃない?

 

 

それは、

そうは言っても、経済的なことみたいな

辞められない事情が、とか、

本気でやりたいことで成功するための

まだ道の途中とかだったりするのならば、です。

 

 

今は『嫌い』で、嫌いになる理由探しに

一生懸命になってるんだと思う。

だけども同じ状態の中にいい部分も必ず

あるはずなんだよね。

だけど『ない』と断定してる内はそれは永久に

見つけられないのよ。

 

 

でも、嫌いからいきなり好き!になるのは

なかなかじゃない?だから始まりは

嫌いが真っ黒くらい強いとしたら少しずつ

白を混ぜていくんです、ゆっくりと。

そうしたら自然と嫌度は薄まるから。

 

 

でも、辞められないという理由が

ないんだったとしたら、

 

 

それはもう、さっさと辞めることを

選択してもいいのでは?

 

 

 

 

 

 

世界はこんなに楽しいことで溢れてるし、

すごく貴重な命の時間の一部を

嫌なことで満たす暇なんてないんだわ。

 

 

私は、この世とお別れする時に、

「あー、楽しかった。みんなありがとね」

と言ってさよならしたいとずっと思っていて、

 

 

多分それが、いつしか自分の

基本の判断基準になってるのかもね。

でも、それも悪くないなと思ってるよ。

 

 

 

 

 


 

 

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