お盆のお休みもそろそろ終わりですね。
また日常の生活に戻っていきます。
変わらなく思える毎日に、
こうやって特別があることで
立ち止まったり気持ちを切り替えたり
することが出来ますよね。
ただね、特別にも二つの意味があるんです。
ひとつは良い出来事の特別。
もうひとつは良くない出来事の特別です。
で、どちらの特別も自分で選んでいます。
というと
「良くない出来事なんて選ぶかな?」
と思いますよね、だけど例えば
もう疲れ切って仕事を休みたいと思ってる
だけども同僚に迷惑をかけるとか
休むのはだめなんだという気持ちの方が
強かったとします、
そうすると発熱とか腹痛とかで病気になって
休むを現実にします。
もちろん仮病じゃないですよ。
こうやって、
『ほんとは休んじゃいけないのに休む』
という特別を作っている。
(しかも自分にも体調不良という
罰を与えているから罪悪感から逃れられるし)
これをもっと深堀りして行くと、
子供の頃に病気になるとお母さんが
自分に注目してくれるわ優しくなるわで、
「弱い方が大切にされる」という
思い込みを作っている場合もあります。
その上、なんの努力もしないでも
注目を浴び特別な存在でいられるという
ちょっと歪んだ成功体験になっていたりします。
でも大人になった今なら、
「大変なこと」を起こして特別にならなくても
いいんですよね。
成長したり、何かを達成したり、
想いきり楽しいことを経験したり、
特別はそっちでも作れるんです。
なのにあなたの意識の奥底で、
あなたが顕在意識では認識できない
システムが自動で働いて、
小さな大変を作り続けているのかも
しれません。
良い特別だらけの、
良い特別しかない人生。
そっちの方を選択しますけどね。
私はね。
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