私、ずっと自分のことを
超右脳型だと思っていました。
普段もそうなんだけど、セッションの時には
降りてくるのが普通ですから。
ところが今回、肩書きをはじめメニューまで
大きく変えていく中で、何度も
自分の内面、波の部分と向き合う場面が
ありました。
同じころにある著名な方とお話を
する機会があって、その方が
「あなたがやっていることは非常に
ロジカルなことだと思います」
と仰ったんです。
もちろんそう思った経緯まで説明して
くださって。
でもこれがね自分にはすごい衝撃でした。
パラダイムシフトってこう起こるんだ。
と自分を観察している自分が
客観的にそう思っていました。
でもね(ここからは意識の話ですが)
元々当の本人が思ってもいないことだと
こういう反応にならないんです。
『そんなことない』
『この人にはわかってもらえてないな』
と言葉には出さなくても心の中で
そう思っているはず。
でね、この流れに既視感があるなと思ったら、
セッションで目にする景色って
これなんだなって。
「なんでわかるんんですか!」とか
「そうなんです!」とか、
クライアントから驚きの言葉出る時って
これと同じような衝撃を感じているということで、
でも私にはわかっていても
クライアント自身がまだ認めたくない時には
コースや球種やボールの形状も変えてみて
何度も何度もボールを投げ続ける。
それはクライアント自身が、
『私がそう思った』と感じたという事実が
クライアントが変わっていくための
マストパーツだと知っているから。
とね、こうやって書いていても
構造がまず見えていてそれを
言語化していってるんですね。
だからスタートは直観(右脳より)なんだけれども
途中からは構造としてみる(左脳より)
というのが私の考え方や脳の使い方らしい。
そして自分の伝えたいことをただ
ぶん投げて、わかるかわからないかは
あなたの資質による!みたいなのは
嫌いなんだよね。
だって本人が納得してないのなら
現実は動かないから。
クライアントの世界の現実を
動かすのは、どこまでいっても
私じゃなくクライアントの意識の力だから。
だからやっぱり、
本来のあなたはもっとすごいんだよ、
というのを伝えていきたい。
無料相談やお話会のご案内は
LINE公式でご案内しております
マツウラレイコの人生ストーリーはこちら


