vol.444

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもお読みいただき
ありがとうございます
クローバー


さて、わたくしブログタイトルにも
”どん底を乗り越えた”と入れて
いるんですけど、そのどん底って
どんな事があったんですか?
と聞かれる事が良くあります
特に最近は多くなりました


それで、今週から火曜、木曜、
土曜の週三回は
自分のプロフィールと言うか
生い立ちを書かせて頂こうと
思います


興味の無い方に取っては全く
面白くない事だと思いますので
どうぞスルーしてやってください


なおその当時の事をなるべく
その当時に思った気持ちで
書こうと思いますので
いつも読んでいただいている
方からは
突っ込みたくなる部分も、
いっぱいあるかと思いますが
どうぞご了承ください
 

 

 

 

 

 

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それからの講座はとても楽しく

いつも早くに行って

一番前に座りました

 

 

これまで何年もかけて学んでいた

自己啓発や仏教やスピリチュアルも

エッセンスとしては

同じ事を言っている部分も

たくさんありました

 

 

 だけど、

どことも違っていたのは

360度思考が現実化する例外は無く

と言う事と

一元論だと思いました

 

 

 

 

 

そこではまず

どこまでも自分を掘り下げ

小さなピースに分解していきます

 

 

そして全ては自分が作ったと

考えるのです

 

 

だとしたら

 

 

あの借金を重ねる夫も

不登校だった我が子も

 

 

ようやく逃げ出せた

サロンのオーナーも

 

 

大嫌いな父親も

冷たい母親さえも。。。

 

 

わたしが作ったのだと

言う事になります

 

 

でも全てを素直に受け入れると

決めていたのですから

そうなのかも知れない、と

思おうとしました

 

 

 

 

小さな頃から大抵のことは

一人で考えて

頑張って来たはずなのに

 

 

今のこの現実は何なんだろう

 

 

しかもその現実は自分が

作り出してしまっていたと。。

 

 

一度はちゃんとした仕事に就き

生活も立て直し

経済的にも余裕が出来ていたのに

どうして

こうなってしまったんだろう

 

 

 

 

そう考えると小さな子どもに

戻ったように泣けて来ました

 

 

それは色んな感情が一気に出て来た

涙でした

 

 

長い間不安で、

どうなるのか恐くて心細くて、

明日が来なければいいのに

そう思うくらい辛かったのだと

 

 

わたしがわたしに

訴えて来ていました

 

 

そして泣き疲れて

いったん空っぽになった。。

 

 

そう思った後に出て来たのは

怒りでした

 

 

その怒りは

 

 

何度お願いしても

借金を止めなかった夫に

 

 

わたしをいつもいじめて泣かせた

義父に

 

 

離婚した後なのに300万入った

通帳を渡すからわたしの葬式を

あんたに頼みたいんだけど、と

電話をかけて来た姑に

 

 

主任や、サロンのオーナーや

わたしを利用して来た人達に

 

 

そしてわたしを愛さなかった

両親に

 

 

恐ろしい程の怒りが後から後から

湧き上がって来ました

 

 

 

けれど最後に出て来た

激しい怒りは

 

 

自分に対してなのでした

 

 

自分の中に感じる

傷だらけで真っ黒に焼け焦げたような

もう一人の小さな自分が

 

 

外側のわたしに向かって

地団太踏んで叫んでいました

 

 

よくもわたしを

こんなにも

不幸にしたね!

 

 

そこから渦巻くように

沢山の言葉が浮かんできました

 

 

いつも我慢させてばかりで!

 

自分の事は二の次で!

 

人から頼まれたら嫌な事でも

引き受けて!

 

人の顔色ばかりうかがって!

 

なんで大切にしてくれないの!

 

嫌な事は嫌だと断って!

 

わたしを一番に考えてよーー!

 

 

悲鳴のような言葉でした

 

 

 

多分いつもいつも本当は

こう思っていたんだろう

 

 

そしてもう一人のわたしは

一生懸命声を上げていたんだろう

 

 

けれど何十年も聞こえない振りで

無かった事にして来たのかも

知れない。。。

 

 

そう思うと確かに

全て自分が作り出したのかも

 

 

そう思えて来ました

 

 

 

 

 

難しい質問の答えをようやく

導き出したのに

その答えは絶望でした

 

 

そのまま

暗い深い闇の中に

沈んでいって、

行き付いた所は

 

 

 

 

実家の板張りの納戸でした

 

 

ひんやりとしたその部屋で

五歳のわたしが心細そうに本を

読んでいます

 

 

この子を守らなければ

 

 

そう思った時にきらっと光が

見えました

 

 

 

 

ちょっと待って。。。

 

 

自分が作り出したのなら

もう作らなければ

いいだけなんじゃないの?

 

 

そして作りたい物を作る事も

出来るって言う事!?

 

 

 

 

世界ががらがらと崩れ始めました

 

 

ぼんやりと、あれ?これ前にも

あったような。。と浮かびました

 

 

それは息子が登校拒否です、と

宣告されたあの時でした

 

 

あの時は確か、自分が崩れた

 

 

けれど

 

 

今は世界が崩れ落ちて

 

 

わたしはしっかりと足を踏みしめて

立っていました

 

 

 

             つづく

 

続きはこちらから右矢印プロフィール㉛

 

 

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございます照れ

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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