1984(8歳) 3年生 公文式、珠算に通いすぐやめる 兄の異常 DV
クラスのブームで公文式と珠算に通う子が増えた。家に居辛かったので早速通い始めたが、指導はほぼなく、計算と英語の宿題を毎日10枚ずつやらなければいけなかった。夜中まで計算していても間に合いそうになかったあるとき、祖母が手伝ってくれたが私は言った「ばあちゃん、そんなことしたらお母さんに怒られるよ、ばあちゃんまで怒られるよ」「怒らないよ、ばあちゃんが言ってやるからね」ハラハラしているところに母がやってきた。やはり怯える癖がついている。結局、公文式は辞めることに。珠算も辞めることに。
兄からのいじめがエスカレート。言いつかった漫画雑誌を間違って別のよく似た漫画を買ってしまい叩かれ、再び本来のお使いをしに出直し。祖母が病気ばかりする。元々胃がん、胃摘出(本人知らず)肝臓の病気等、どんどん具合が悪くなっていっており、毎日母と口論、祖父の帰宅後の暴力、兄からの、私と祖母に対するいじめ等悪化。兄は母帰宅と同時に人格豹変おりこうさんに。
・ DV
母(36歳)が食卓をひっくり返した夜。ガラスの重い灰皿で母が祖父の頭を殴り出血させる。私は絆創膏を祖父に貼る。鍋はへこみ室内の所々が破損。
こんなけんかがある。いつかの時に祖父は酔ってカーテンに火をつけるといったらしい。
別の夜、母は寝ていた祖父の口に一万円札を何枚も押し込み流血。