人は思い込みによって行動し、

思い込み通りの結果を受けとります。

 

 

 

 

その結果、一層思い込みは強くなります。

 

 

 

 

このようなことから思い込みを外すことは難しい。

 

 

 

 

 

だけど、抱えていた思い込みが書き換わることもあります。

 

 

 

 

それは、

過去に体験した心の状態に戻り、

心を理解したことで変わったのかもしれません。

 

 

 

 

または、

宇宙元旦とも言える春分の日に起きるかもしれません。

 

 

 

 

はたまた、

魂の約束のタイミングを迎えてそうなるかもしれません。

 

 

 

 

 

思い込みはあっさり変わることがあるようです。

 

 

 

 

==========

 

 

 

 

ここから書くことは小難しいので

どうぞ読み飛ばしてください。

 

 

 

 

 

 

前回書いた記事が自分的にしっくりきています。

 

 

 

 

 

人に理解されたいといつも思うのですが、

今回は自分が分かれば十分と思えました。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくらは「ものごと」の対象を表面的に捉えています。

 

 

 

 

 

より精細に捉えるには、

「ものごと」を単独で見るのではなく関係性を見ていくことです。

 

 

 

 

 

対象の関係性を見ていくと理解が深まり本質が見えてきます。

 

 

 

 

 

例え話をします。

 

 

 

表面的に見ることは一次元的に見ているようなものです。

 

 

 

 

一次元は、点と点を結ぶ直線で表されます。

 

 

 

 

一方、対象と関係性を見ていくと、

あらゆる視点が増えることで対象が立体的に見えてきます。

 

 

 

サイコロのような立体的なものです。

 

 

 

 

立体的に見るれば対象を正確の捉えることができます。

 

 

 

 

人に置き換えると、

相手が立体的に見えてきてより深く理解できます。

 

 

 

 

 

また、自分を相手に紹介する時も、

同じように立体的に見せれば理解されやすくなります。

 

 

 

 

 

ものごとは単独でなく、

関係性を見ていくと見えなかったものが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

さらに時間軸の流れを加えるとより多面的になります。

 

 

 

 

立体的に見えているものが、

過去、現在、未来の時間軸にそれぞれ存在します。

 

 

 

 

立体的世界が時間軸に沿って繰り広げられるます。

 

 

 

 

多次元の概念とはこのようなことかもしれない?

と思うと興味が湧いてきます。

 

 

 

 

 

多次元的視点は単独で見るより

圧倒的に多くの情報があるうえ正確に読み取ることができます。

 

 

 

 

 

ゆえに創造性を発揮できるようになります。

 

 

 

 

 

 

創造性をどんどん高めていくと、

あらゆるものはすでに在るに気づきます。

 

 

 

 

 

欲しいものがあれば自ら生み出せます。

 

 

 

 

今も、争いごとが大なり小なり起きていますが、

原因は相手から奪わないと得られないという思い込みによるものです。

 

 

 

 

 

もし、「豊かさは自ら生み出せるのだ」と気づけば争いは無くなります。

 

 

 

 

 

そもそも争いは、自ら豊かさを生み出せない

という思い込みから来ています。

 

 

 

 

また、人は「豊かさ」を限定しているようです。

 

 

 

 

お金は豊かさの象徴だけどそれだけじゃありません。

 

 

 

 

お金を含めあらゆる豊かさは自ら生み出せる。

 

 

 

多次元的視点を生かせばそれができる。

 

 

 

本来、人は大きな可能性をもつ存在と言えます。

 

 

 

==========

 

 

 

 

 

かなりぶっ飛んだ話しになりました(笑)

 

 

 

 

ぼくが頭の中で見ているものを

少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

でも分からなくても自分的に満足しています。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただいたあなたに感謝です。

 

ぼくらは自分のことを分かっているようで

分かってないですよね。

 

 

 

自分のことがわかっていれば、

思い通りに生きているはず。

 

 

 

 

そうなってなければ

自分に対して理解不足なのかもしれません。

 

 

 

 

 

今回は自分を理解する方法について書きますね。

 

 

 

 

 

==========

 

 

 

ぼくらはいろいろ思い込みをもっています。

 

 

 

 

思い込みはたいてい一面で捉えています。

 

 

 

 

「〇〇とはこういうものだ」というように。

 

 

 

 

 

 

一つの方向から見れば視野は狭くなります。

 

 

 

 

もし視点を増やせば対象が立体的に見えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「〇〇だと思っていたけど、実際は〇〇だった。」

 

 

 

 

 

捉え方が変れば対象との関係性も変わります。

 

 

 

 

 

==========

 

 

 

 

 

では視点を増やして理解を深める方法を書きます。

 

 

 

 

 

ここでは「自分」について扱いますね。

 

 

 

「自分」なら誰でも使えるでしょ?

 

 

 

 

 

では始めます。

 

 

 

 

 

 

まずノートとペンを用意します。

 

 

 

 

 

ノートの中心に「私」と書きます。

 

 

 

 

 

 

そして私に関係するキーワードを周辺に5~8つほど書きます。

 

(太陽系を回る衛星のように)

 

 

 

 

 

 

 

 

キーワードの例です。

 

 

 

・子どもの頃

 

・家庭

 

・夢中になったこと

 

・好きなこと、趣味

 

・仕事

 

・お金

 

・夢

 

・自然にしてしまうこと

 

 

 

 

 

 

 

次にキーワード一つずつに、

こういうことがあったという体験を書きます。

 

 

 

 

 

 

 

「子どもの頃」は

おしゃべり、イタズラ好き、好奇心旺盛だった

 

 

 

「家庭」はだいじな場所だけど怖かった

 

 

 

「夢中になったこと」は陸上、旅、写真

 

 

 

「趣味」はドライブ、旅行

 

 

 

「仕事」は新しいパターンを見つけて仕組みにした

 

 

 

「お金」は苦手、緊張を伴う

 

 

 

 

「夢」は想像を実現してやっぱりそうなった!

とイメージと現実を一致させること。

 

 

 

 

「自然にしてしまうこと」は妄想・イメージ・科学実験。

新しいパターンを見つけてこうすればいいのに・・と思う。

 

 

 

 

==========

 

 

 

書いてみるといくつか共通点が見えてきます。

 

 

ポジティブな面は

 

・好奇心があり動き回ること

・未知への興味

・イメージや妄想 感覚派

・人と違う見方で新しいパターンを見つける

 

 

 

 

ネガティブは

 

・お金が苦手

・上の人(親の投影)に対する苦手意識

 

 

 

==========

 

 

 

 

視野を広げると得意と苦手が分かります。

 

 

 

 

得意なことや自然にしてしまうことは

本来の自分に近く無理がありません。

 

 

 

 

自己理解を深めて苦手をカバーする方法でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるグループが食事会をすることになりました。

 

 

 

 

ところがまとめ役は、

食事会の場所をなかなか決めようとしません。

 

 

 

2か月が過ぎたころ参加者の一人がしびれを切らしました。

 

 

「みんなの意見をまとめたらこのお店がいいそうです」と、

お店の名前と電話番号を書いたメモを渡したそうです。

 

 

 

 

 

ところがまとめ役は予約の電話をしませんでした。

 

(不可解です)

 

 

 

 

 

みんなのフラストレーションはたまるばかり。

 

(当然でしょう)

 

 

 

 

 

 

たまたまその話しをぼくが聞き、

すぐに予約の電話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

みんなからは

「最初から飯田さんに頼めば良かった」と感謝されました。

 

 

 

 

 

 

この経験から気づいたこと。

 

 

 

 

一つは、

大したことないことでも感謝される。

 

 

 

 

 

 

 

「そんなの誰でもできるじゃん」と思うことなのに喜ばれた。

 

(正直驚いた)

 

 

 

 

 

 

「価値を与える」

と聞くと大きく考えがちだけど

実際は小さなことで価値を感じてもらえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つは、

思いと行動が一致すると気持ちがスッキリする。

 

 

 

 

今回の流れは、

 

状況を知る → 即電話 → 予約成立

 

 

 

 

 

考えるまでもなく行動によってことは進んだ。

 

 

 

思いと行動が一致するとき心地良さを生む。

 

 

 

 

 

 

 

また、みんながフラストレーションを抱えた原因は、

先がどうなるか見えないから。

 

 

 

 

思いと行動が不一致なとき心地悪さを生む。

 

 

 

 

 

 

==========

 

 

 

 

 

〈まとめ〉

 

小さいことでも始めれば、

(スモールステップ)

思いと行動が一致してリズムに乗っていきやすい。