人は思い込みによって行動し、
思い込み通りの結果を受けとります。
その結果、一層思い込みは強くなります。
このようなことから思い込みを外すことは難しい。
だけど、抱えていた思い込みが書き換わることもあります。
それは、
過去に体験した心の状態に戻り、
心を理解したことで変わったのかもしれません。
または、
宇宙元旦とも言える春分の日に起きるかもしれません。
はたまた、
魂の約束のタイミングを迎えてそうなるかもしれません。
思い込みはあっさり変わることがあるようです。
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ここから書くことは小難しいので
どうぞ読み飛ばしてください。
前回書いた記事が自分的にしっくりきています。
人に理解されたいといつも思うのですが、
今回は自分が分かれば十分と思えました。
ぼくらは「ものごと」の対象を表面的に捉えています。
より精細に捉えるには、
「ものごと」を単独で見るのではなく関係性を見ていくことです。
対象の関係性を見ていくと理解が深まり本質が見えてきます。
例え話をします。
表面的に見ることは一次元的に見ているようなものです。
一次元は、点と点を結ぶ直線で表されます。
一方、対象と関係性を見ていくと、
あらゆる視点が増えることで対象が立体的に見えてきます。
サイコロのような立体的なものです。
立体的に見るれば対象を正確の捉えることができます。
人に置き換えると、
相手が立体的に見えてきてより深く理解できます。
また、自分を相手に紹介する時も、
同じように立体的に見せれば理解されやすくなります。
ものごとは単独でなく、
関係性を見ていくと見えなかったものが見えてきます。
さらに時間軸の流れを加えるとより多面的になります。
立体的に見えているものが、
過去、現在、未来の時間軸にそれぞれ存在します。
立体的世界が時間軸に沿って繰り広げられるます。
多次元の概念とはこのようなことかもしれない?
と思うと興味が湧いてきます。
多次元的視点は単独で見るより
圧倒的に多くの情報があるうえ正確に読み取ることができます。
ゆえに創造性を発揮できるようになります。
創造性をどんどん高めていくと、
あらゆるものはすでに在るに気づきます。
欲しいものがあれば自ら生み出せます。
今も、争いごとが大なり小なり起きていますが、
原因は相手から奪わないと得られないという思い込みによるものです。
もし、「豊かさは自ら生み出せるのだ」と気づけば争いは無くなります。
そもそも争いは、自ら豊かさを生み出せない
という思い込みから来ています。
また、人は「豊かさ」を限定しているようです。
お金は豊かさの象徴だけどそれだけじゃありません。
お金を含めあらゆる豊かさは自ら生み出せる。
多次元的視点を生かせばそれができる。
本来、人は大きな可能性をもつ存在と言えます。
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かなりぶっ飛んだ話しになりました(笑)
ぼくが頭の中で見ているものを
少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
でも分からなくても自分的に満足しています。
最後まで読んでいただいたあなたに感謝です。