ぼくらは自分のことを分かっているようで
分かってないですよね。
自分のことがわかっていれば、
思い通りに生きているはず。
そうなってなければ
自分に対して理解不足なのかもしれません。
今回は自分を理解する方法について書きますね。
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ぼくらはいろいろ思い込みをもっています。
思い込みはたいてい一面で捉えています。
「〇〇とはこういうものだ」というように。
一つの方向から見れば視野は狭くなります。
もし視点を増やせば対象が立体的に見えるでしょう。
「〇〇だと思っていたけど、実際は〇〇だった。」
捉え方が変れば対象との関係性も変わります。
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では視点を増やして理解を深める方法を書きます。
ここでは「自分」について扱いますね。
「自分」なら誰でも使えるでしょ?
では始めます。
まずノートとペンを用意します。
ノートの中心に「私」と書きます。
そして私に関係するキーワードを周辺に5~8つほど書きます。
(太陽系を回る衛星のように)
キーワードの例です。
・子どもの頃
・家庭
・夢中になったこと
・好きなこと、趣味
・仕事
・お金
・夢
・自然にしてしまうこと
次にキーワード一つずつに、
こういうことがあったという体験を書きます。
「子どもの頃」は
おしゃべり、イタズラ好き、好奇心旺盛だった
「家庭」はだいじな場所だけど怖かった
「夢中になったこと」は陸上、旅、写真
「趣味」はドライブ、旅行
「仕事」は新しいパターンを見つけて仕組みにした
「お金」は苦手、緊張を伴う
「夢」は想像を実現してやっぱりそうなった!
とイメージと現実を一致させること。
「自然にしてしまうこと」は妄想・イメージ・科学実験。
新しいパターンを見つけてこうすればいいのに・・と思う。
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書いてみるといくつか共通点が見えてきます。
ポジティブな面は
・好奇心があり動き回ること
・未知への興味
・イメージや妄想 感覚派
・人と違う見方で新しいパターンを見つける
ネガティブは
・お金が苦手
・上の人(親の投影)に対する苦手意識
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視野を広げると得意と苦手が分かります。
得意なことや自然にしてしまうことは
本来の自分に近く無理がありません。
自己理解を深めて苦手をカバーする方法でした。