「やりたいことをしよう!」と言いますよね。
やりたいことをしよう、時間は有限だから。
人生は一度きりだから。
ごもっともです。
ところで、あなたはやりたいことを即答できますか?
そのやりたいことは、
本当にやりたいことですか?
やりたいことを言えたら素晴らしい。
ぜひ、望みに向かってください。
もしすぐに答えられなければ、
少し役立つ情報があるかもしれません。
なぜ、そんな質問をしたのか?
それは、
頭でやりたいと思っていることと、
魂の願いは違うことがあるからです。
やりたいことにズレがなければ
心が湧き立つ感覚があるでしょう。
もしズレていれば、微かな違和感があるはずです。
違和感があると心がモヤモヤしたり、
なぜかストップがかかったりします。
違和感を感じる場合、
それはフェイクかもしれません。
フェイクというのは、
自分がやりたいのではなく、
誰かの期待に応えようとしている可能性があります。
だいじな人を
安心させたいとか、
喜んでもらいたいとか、
そういう類いのもので自分の為ではないのです。
フェイクを見破るのは難しい。
ぼくも、ずっと気づけませんでした。
「あれっ?これは自分がやりたいことじゃないかも・・。」
と気づいたのはつい最近です。
やりたいことは
自分の内面を掘り下げるだけでは見えませんでした。
人の期待に応えようとしていたのはぼくのことです。
フェイクだと分かったのはこのように観察したからです。
① 自分を知る
② 相手を知る
③ 自分と相手との関係性を知る
説明を入れると。
① 自分を知る
自分を客観視することでより自分を分かることがあります。
② 相手を知る
パートナー、親、兄弟、知人、友人、同僚。
性格、人間性を観察することで分かることがあります。
③ 関係性を知る
どういう関係性を望んでいるか。
観察により分かることがあります。
見逃しがちなのが③「相手との関係性。」
期待に応えなきゃ、
とか。
嫌われないように、
とか。
怒らせないように気をつけないと、
など。
関係に波風が立たせないことを優先していたら、
それはやりたいことではないはず。
それは、怖れからの逃げ。
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知らず知らずにつくっている関係性。
それ、もうやめていいじゃない?
期待に応えなくていい。
相手が不機嫌になっていい。
期待に応えなくても、
不機嫌になっても、
それでも付き合える人と付き合えばいい。
パキッと割り切ろう。
あと、自分の上に人を置くのもやめる。
相手を上にして、
自分を下にするのはやめる。
フラットがいい♬
今までやっていたことをやめたら、
それだけで自由を感じるようになった。
自由ってたくさんの金や、
縛られない時間を得た時に感じると思ってたけど違った。
自由は心の持ち方しだいで感じられるものだった。
心に自由を纏ったまま
やりたいことをやり、言いたいことを言おう。
不思議なもので、
自由に振る舞うと周りの人は笑顔になるし、
おしゃべりも増えた。
怒らせないように気をつけていた時は、
不機嫌な人が多かったのに。
心にあるものが現実に映し出される。
やったことをおさらいすると。
・自分を知る
・相手を知る
・自分が相手とつくる関係性を知る
ようやくここまで来たのだ。
ここからなのだ。