東京二日目は、東京ディズニーランド。


なんと、5年ぶりの来園です。








コロナ禍もあって、

ずいぶんご無沙汰になりました。








しばらく来ない間に、

美女と野獣のお城とアトラクションが完成したり、スマホアプリがスタンダードになったり。





5年という年月は、

変化を与えるのに十分でした。











今日は、春休みとGWの間なので、

待ち時間は少なめ。





アトラクションも、たくさん乗れましたよ。










待ち時間が少ないと、

タイパが良くていいですね!


(覚えたてのワードを使ってみたかった)









アトラクションを待っている間、

アート風に撮影してみた。



















何気ない装飾が、

手抜かりなく作り込まれています。







待ち時間を飽きさせない工夫が、

細かなところまで見受けられます。





さすがです。







パーク内に鳥がいますが、
こんなに近づいても逃げない。






スズメも、鳩も、カモも、アヒルも。






少し真面目な話しをすると、

パーク内の人が発する周波数を、
動物が感じ取っているのでしょうね。



歩く人はみんな、

楽しげで、
ピースフルで、
フレンドリーです。






ディズニーランドがもっている、
いい「気」が伝染するんじゃないかな?





うん、


きっと、そうです。




人は、その場がもつ「気」を
感覚で感じています。






場所や、人が放つ、良い「気」が、
お互いに影響を与え合う。





ディズニーランドの人気が、
続く理由の一つだと思います。





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異国から来られたYOUたちもディズニーを満喫。







今の東京は都内中、

海外からの渡航者で溢れていますね。





では、


もうしばらくの時間、

夢と魔法の世界を楽しみます。








おはようございます。


今朝は、都内からお届けします。


奥さんが、推し活しているグループのライブがあり、昨日から東京に来ています。



ぼくは、一人でぷらぷら散策。




ここは、東海道五十三次が始まりの日本橋。




当時は、旅のすべてを歩いて往来した。


昔の人は、なんとも健脚ですね。







日本橋の近くには、日本銀行があります。





上空から見ると、

漢字の「円」にみえるあの建物です。





その向かい側にあるのが、貨幣博物館。




今回、こちらの博物館の見学してきました。




中に入ると、

空港のセキュリティーみたいなものがあります。


見学者の氏名、住所を記入し、

その後、X線で荷物検査を受けました。



さすが、日本銀行管轄の博物館。




カメラ撮影は展示室まではOKだけど、

博物館内はNG。





なので、写真は、博物館の外のものです。







今年の7月から、

新紙幣に切り替わることもあり、

館内はいたるところで、

新紙幣に関わる展示がありました。







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さて、

下の写真は、一万円札を束ねたものです。





いくらあると思いますか?













答えは、




一億円です。






初めて一億円(ダミー)を、持ってみました。











ずっしりとした手応え。






一万円札✖️一万枚=一億円






なるほどー、



来期の収入を重さにすると、

これくらいなのだな。




感覚で、

とくと、染み込ませておきました(笑)








こんなパネルもありました。


物価の安定と金融政策について。






アメリカは、景気が加熱しているから、

物価が上がり過ぎなのだな。




日本は、ようやく景気の悪化から脱したみたい。




長かったね、デフレの30年。







他にも、いろいろな展示がありました。



(撮影はNGなのでお見せできない)







一つ、学んだことをあげると、


お金には価値があるという前提は、

みんなの信用があって成り立っていること。




昔は、お金の信用をつけるために、

さまざまな工夫があったそうです。




そりゃ、そうですよね。



お米なら、価値があると分かる。



初めて見る、

金属を加工したものや、

紙に判子を押したものを、

「これから価値があるものとする」


と言っても、

信用がなければ通用しない。






お金とは「信用」である。




と、誰かが言ってたけど、

たしかにそうですね。









これは、

個人で起業する人にも通じる話し。





お金が信用とするのなら、


自分で作ったサービスを提供し、

相手からお金を得るにも、

信用が必要です。





まず、前提として、

自分が自分のことを信用しなければ、

相手から信用されない。





だから、自信をもって、

サービスを届けることがだいじ。







このサービスは、相手の問題を解消する。





このサービスは、相手の願望を叶える。




自分から提供するものによって、

お金という価値をつくり出せる。




その行為は、

相手も、自分にとっても、

喜ばしいことじゃないですか?





お金とは、便利でありがたいものですね。




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ということで、

今回は、貨幣博物館から学んだ

お金の話しでした。













テレビで「ディズニーリゾート特集」を見ました。

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーには、「イマジニア」という肩書があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

イマジニアとは、

テーマパークやホテルのデザイン・設計をする人々のこと。

 

 

 

 

 

 

 

イマジネーション(想像力)と、

 

エンジニア(技術者)

 

 

を組み合わせた造語です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢と魔法の世界は、

 

イマジネーションだけではできないし、

 

技術だけあってもできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

両方が、バランスされた世界なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番組を見て思いましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくが、やりたいことにも通じてる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな構想をもっています。

 

 

 

 

 

「人々は、お互い支え合うといいよ」

 

 

 

人から支えらると、安定するから。

 

人を支えると、自分の喜びに感じるから。

 

好きなことが、できるから。

 

豊かさが、巡るから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、言うだけではファンタジーの世界。

 

 

 

甘々だけで終わっちゃう。。

 

 

 

 

 

 

 

 

構想を実現するにはエンジニア(技術)が必要でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イマジネーション(想像力)と、

 

エンジニア(技術者)

 

 

 

 

 

 

 

 

両方が揃って、実現可能になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

〈構想が実現可能になるまで〉

 

 

 

イメージを広げる。

 

 ↓  ↓

 

技術者との縁ができる。

 

 ↓  ↓

 

さらに、イメージを広げる

 

 

 ↓  ↓

 

新たな技術者との縁ができる

 

 

 

 

 

 

 

イメージと行動によって縁ができました。

 

 

 

 

 

 

 

機は熟した。

 

 

 

 

 

 

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明日から連休です。

 

 

 

 

 

 

 

一泊二日で、東京へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

二日目は、約5年ぶりのディズニーランド。

 

 

 

 

 

 

 

「イマジニア」が創り上げた世界を、堪能して参ります。