昨日、人間関係で嫌なことがありました。


いつもはお喋りしていた人なのに、

なぜかガン無視してくる。



機嫌がわるいのかな〜?


と最初はふつうに接してたけど、

だんだん腹が立ってきた。



ふざけんなぁ!




気分はイライラ、



一日中重い気分でした。




そうなると、


言葉も書き物もトゲトゲしてきた。



こりゃ、不味い。




心が揺れると悪いほうに振れていく。





人の幸も不幸も気分しだい。




ここは深呼吸して心の波を鎮めよう。




ふぅ〜っ。。



すーっ。。




リセット完了。






 

9月に入り夏休みも終わりました。

 

子どもや学生は宿題の提出できたかな?

 

 

 

 

勉強ご苦労さまです

 

 

 

 

 

しかし、

子どもから大人になるまで、

ずっと問題を解くことを明け暮れてませんか?

 

 

 

 

 

学校 = 問題を解いて点数をとる

 

 

仕事 = 誰かの問題を解決してお金を得る

 

 

 

 

 

 

 

人生は問題を見つけて解決をするの繰り返し。

 

 

 

 

 

 

繰り返すと言えば、

このところ日本は災害続きです。

 

 

(ちなみに9月1日は防災の日)

 

 

 

 

 

テレビで地震特集の番組を見ました。

(NHKスペシャル)

 

 

 

 

 

一部内容を言うと、

能登地震を検証したところ、

新たな問題が見つかったと言うのです。

 

 

 

 

 

「新しい問題」が出たということは、

「新しい解決策」が必要になります。

 

 

 

 

 

 

これまでも、

これからも、

 

 

 

ずっーと、問題解決の繰り返し。

 

 

 

 

問題→解決、問題→解決、問題→解決、

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題

問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、問題→解決、

 

 

 

 

 

 

 

エンドレスじゃん。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで疑問を持ちました。

 

 

日本は昔から問題解決をしてきたのだろうか?

 

 

 

 

 

 

きっと、そうではなかったはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、どうしたのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

先人は今の時代より、自然と共にありました。

 

 

 

 

 

日本人は古くから自然に畏敬の念をもっています。

 

 

 

 

自然は、光や水を与えてもらえる存在ですが、

度々ふるう猛威に翻弄されます。

 

 

 

 

 

 

 

だけど先人たちは問題解決しようとしなかった。

 

(語弊があるかな)

 

 

 

 

 

 

代わりに祈りを捧げました。

 

 

 

 

 

自然と共にあろう。

 

 

自然と調和しよう。

 

 

 

 

 

 

思えば日本の先人はすごいのです。

 

 

 

 

今と違い厳しい時代です。

 

 

 

田畑で作物をつくるにも、

 

ダムはない。

日照りは続く。

水害は起こる。

農薬はなく虫に食べられる。

イノシシも出る。

耕運機ない。

作物を運ぶトラックもない。

 

 

 

 

 

現代人の、何十倍も大変でした。

 

 

 

 

 

 

そんな過酷な環境でも日本人は生きてきました。

 

 

 

 

 

なぜ途絶えることなく繋げてこれたのか?

 

 

 

 

先人は、

自然が起こすものを問題と捉えず、

自然と調和をはかろうとしました。

 

 

 

 

 

 

今を生きるぼくらは、

先人から学ぶ必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

自然を敵視するのでなく、

自然と仲良くしようとする。

 

 

 

 

 

 

起点を「問題」にするか、

「調和」にするかによって結果は全く変わります。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、「調和」のDNAは日本人に組み込まれています。

 

 

 

 

 

新たに加えることもなく、

もっているスイッチをONにすればいいという話しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わる8月、始まる9月。

 

 

 

8月は暑い日続きだったのが終盤は台風の影響で雨続き。

 

 

 

 

大雨で交通網が遮断されました。

 

 

 

 

予定が狂った人もいるでしょう。

 

 

 

 

ただ、自然が起こしたことに文句は言えません。

 

 

 

自然の力に、人間の力は遠く及びませんね。

 

 

 

 

 

しばらく雨が続くようです。

 

 

 

 

どうぞお気をつけください。

 

 

 

 

 

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9月1日は防災の日。

 

 

 

 

NHKスペシャルは最新の地震についての放送があるそうです。

 

 

 

 

 

解決できなかった問題を科学の力で

解決に導いていくという番組構成になりそうです。

 

 

 

 

 

 

実は、ぼくは約10年前から地震の守り方について学んできました。

 

 

 

 

 

うまく言えないけど

感覚的に「学ぶ必要がある」と感じたのです。

 

 

 

 

 

おかげで、一般的ではない情報も触れることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでぼくは、

「問題解決の方法」について考えを練ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ここにきて

 

「問題解決」じゃなかったんだ、と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

自然をコントロールしようとする発想が

そもそも違いました。

 

(自然を支配下に置けるわけもない)

 

 

 

 

 

 

昔の日本人は知っていたのです。

 

 

自然に対し畏敬の念をもっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学習で得る知識とは違うものを

日本人は生活に活かしていました。

 

 

 

 

今の人が失っているものです。

 

 

 

 

 

 

失ったけど、無くなったわけじゃない。

 

 

 

 

 

元々備わっていたものだから取り戻せばいい。

 

 

 

 

 

「そうか、あったんだ!」

 

 

 

と、あったことを思い出し、

素晴らしいものを取り戻しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを取り戻せば、

問題として捉えていたものは問題でなくなるはずです。

 

 

 

 

 

概念が変わりそうなります。

 

(感覚が教えてくれる)

 

 

 

 

 

 

 

さあ、どんな9月にしましょうか。

 

 

 

 

 

どんどん良くなると確定させて楽しみながらいきましょうー。