これからどんどん変わっていくもの。

 

 

 

 

 

・世の中の常識

 

・人の価値観

 

・強者と弱者の入れ替わり?

 

・新しい概念で生きる

(固定概念の崩壊=動かなかったものが崩れる)

 

 

 

 

 

 

さあ、どんどん変わっていくよ。

 

 

 

 

 

 

あらかじめ知っておけば、

これから先をより生きやすくなります。

 

 

 

 

世の中の変化は承知のうえ。

 

 

ここでは自ら変化を起こす方法を書きます。

 

 

 

 

 

変化を起こすには「組み合わせ」を変えると簡単です。

 

 

 

 

 

よく聞きませんか?

 

「組み合わせしだいで何百通りのパターン・・」

 

 

 

 

 

(ちなみに31アイスクリームのトリプルは4495通り)

 

 

 

 

 

 

 

固定されたパターンを崩し、

新しいパターンを見つける。

 

 

 

 

 

常識に縛られない自由な発想をしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

組み合わせパターンを変えると

こういうこともできるよ。

 

  

 ↓  ↓  ↓

 

 (一つの例)

 

下請けポジションを脱し、逆転して上ポジションへ。

 

 

 

 

 

 

あまり上とか下と言いたくないけど、

(本来フラットだから)

 

たとえこれまで不遇でも、これからは光が当たるよ。

 

 

 

 

 

 

 

そうなる下地はできているから。

 

 

 

 

 

今はテクノロジーが先行し、

人の意識が追っかけてるところ。

 

 

 

 

 

 

 

少し先のことを書くね。

 

 

 

 

 

 

まず、

「未来を先取りする人」が常識と違うことを始めます。

 

 

 

 

 

 

すると、

周りで見ている人が興味を示します。

 

 

 

 

「なるほどー、こうすればいいのか!」

 

 

 

 

これなら自分もでそう!

 

と気づきます。

 

 

 

 

 

 

 

そこから先は、どんどん人が参入し、

先行する人は、後から来る人をサポートします。

 

 

 

 

 

このようにして、

常識破りなやり方はやがてスタンダードになります。

 

 

 

 

 

 

これまでは、

一部の勝者が多くを得ていたものを、

 

 

 

これからは、

みんなで実らせて豊かさを分け合います。

 

 

 

 

独占より、

分け合うことが結果的に多くを得ると分かります。

 

 

 

 

 

いよいよそのステージに突入する模様。

 

 

 

 

 

常識が失われていく中で、

自ら変化を起こす人に追い風が吹くでしょう。

 

 

 

 

 

 

未来は待つものではなく起せるものでした。

 

 

 

 

 

ということで、

これまで生きてきたパターンを変える時でもあります。

 

 

 

さあ、

あなたは何を手放し、どんな人生に変えますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然、

思いがけず問題に出くわすことがありますよ。




そんな時、

二つのタイプに分かれます。

 



一つは、

心が動揺し、あたふたする。




もう一つは、

問題に直面しながらも、

もう一人な自分が冷静に状況を見ている。





きっと後者の方が

問題をうまく乗り越えられます。





不安に駆られると

状況判断が鈍りますよね。




不安になって慌てて失敗が重なり

ドツボにはまる。




不安がさらに不安を呼ぶと

ろくなことにはなりません。





一方、

もう一人の自分が現れると、

ものごとを冷静に判断できます。




不安な時は見えなかった

選択肢があると気づけます。





もし、問題が起きたなら

冷静なもう一人の自分に委ねながら、



どうにかなるっしょ❗️




そんな気持ちでいたいですね。








今は、特別な新月🌑タイムだそうてすよ。





何かしらハプニングが起きたら、


「そうか、これがお試しというやつか。

 天からテストされてるな。」


 くらいに覚えておきましょうね。



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客観視している時に現れるもう一つの自分。



一人のようで一人ではない。



そのようにも言えますね。







あなはた一人のようで一人じゃなかった。



もう一人の自分(神意識の自分)が、

共にあることも忘れずに。













昔、バックパッカーをやっていました。

 

 

2度に渡り海外を放浪。

 

 

 

いろいろな景色や文化に触れて

いい経験になりました。

 

 

 

当時は今ほど旅する人が少なかったせいもあり、

旅人同士はすぐに仲良くなれました。

 

 

 

旅人はたいてい一人で行動します。

 

 

今のようにネットで情報入手ができません。

 

 

 

 

頼りになるのは日本から持参した

「地球の歩き方」(黄色表紙の旅情報誌)。

 

 

 

あとは、同じ旅をする人からの情報です。

 

 

 

 

 

とくに、

タイのカオサンストリートと、

トルコのイスタンブールは各地から旅人が集まりました。

 

 

 

 

 

どちらも安宿が豊富でした。

 

 

 

 

宿には中庭があり、

ドリンクや軽食をオーダーできます。

 

 

 

 

中庭で休んでいると、

別の旅人がやってきてすぐに会話が始まります。

 

 

 

 

 

日本のどこに住んでるの?

 

いつから旅してる?

 

どのルートを辿ってきた?

 

良かったところは?

 

ヤバかったところは?

 

 

 

 

と、お互いに持つ情報を交換します。

 

 

 

 

 

そこで聞く生の情報は、

ガイドブックに載ってないことばかりです。

 

 

 

 

 

 

また、面白い話しもたくさん聞けました。

 

 

 

 

 

当時は一人旅をする人は少数派。

 

 

変わり者がたくさんいました。

 

 

 

 

 

ちょっと脱線しましたが、

 

 

言いたかったことは

彼らのもつ情報は貴重で何度も助けてもらえました。

 

 

 

 

また、旅がより充実したものになったのです。

 

 

 

 

 

 

例えば、イスタンブールで出会った旅人は

多様なルートで入国してきました。

 

 

 

 

 

ぼくはヨーロッパ側から入国。

 

 

 

 

ある旅人は

中東の国々をを巡って来ました。

 

別の人はロシアのシベリア鉄道に乗って来た人もいました。

 

 

 

 

 

ルートが違えば旅は別ものになります。

 

 

 

 

ルートの違いによって、

体験談は格別のものになりました。

 

(当時出会った旅人に感謝)

 

 

 

 

 

 

 

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この話しを思い出したのは昨日の記事と関係します。

 

 

 

 

 

 

ぼくとあなたは、

生まれた時も、場所も違います。

 

 

 

 

性格も見た目も違えば、育った環境も違います。

 

 

 

 

得意や不得意も、

 

好きなこと嫌いなことも、

 

 

 

挙げたらキリがありません。

 

 

 

 

 

 

違いはこのように言えます。

 

 

 

 

 

 

 

人生という旅してきたルートは違う。

 

 

 

 

でも、話しをすれば相手から貴重な体験が聞けます。

 

 

 

 

 

好奇心がわいて、

役立つ知識を学べ、

好感を得て、

 

過ごす時間は楽しいものになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくはこのように思います。

 

 

これから世の中は変わっていきますし、

待つだけでなく変えていくこともできます。

 

 

 

 

 

その時、だいじなのは

出会って情報を交換すること。

 

 

 

 

 

そう、

 

旅も、人生も同じことが言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の体験から得た知識を伝え、

相手からも学ぶ。

 

 

 

 

お互いにとっていいものになるはずです。

 

 

 

 

 

 

あなたの経験を伝える時は、

ぜひ、これまでのことを肯定的に捉えてみて。

 

 

 

 

 

たとえ辛い経験だとしても、

その経験は誰かの役に立ちます!

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

旅人の爆笑エピソードのほとんどは、

過酷経験がネタでした。

 

(経験者は分かるはず)

 

 

 

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今、自分の人生でたどったルートを思い出すと、

 

 

点と点がつながってきたのを感じます。

 

 

 

 

 

「あの経験はこのためにあったのか?」

 

 

と、伏線を回収していくように。

 

 

 

 

 

 

 

「人生に無駄はことはない」というのは本当ですね。