先々週、日曜日の朝番組の「がっちりマンデー」を見ました。

 

 

 

 

あるゴムメーカーが新素材のゴム製品を開発し、

番組で取り上げていました。

 

 

 

 

特長は、ゴムなのにめちゃくちゃ重い。

そして音を通しにくい性質。

 

 

 

 

メーカーは開発したものの、

どうすれば市場で売れるか検討すべく展示会の出展しました。

 

 

 

 

 

番組スタッフの目にとまり取材対象になったもよう。

 

 

 

番組で新製品の遮音性を計ったところ抜群の効果がありました。

 

 

 

開発陣も「おおっー!」と驚くほど。

 

 

 

 

世間では騒音に悩まされる人は多くいます。

 

 

 

 

今後、番組を見た人から問合せがあるでしょう。

 

 

 

どういう商品となって市場に出てくるか楽しみです。

 

 

 

 

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何の役に立つのか?

すぐには分からないものってありますよね。

 

 

 

 

人は答えをすぐに知りたくなるもの。

 

 

 

 

ゆえに、分かりにくいものはあまり見向きされません。

 

 

 

 

だけど、見向きされないとしても、

そこには可能性が潜んでいると思うのです。

 

 

 

 

 

それは人にも通じる話し。

 

 

 

 

 

ぼくの話しで恐縮ですが、

上に書いた内容は自分が悩んできたことと被ります。

 

 

 

 

 

長い間、自分に問いをかけてました。

 

 

・何の役に立てるだろう?

 

・自分の存在理由は?

 

 

 

 

 

いろいろ試したけど答えは見つかりません。

 

 

 

 

とにかく答えを求めました。

 

 

 

たくさん失敗して挫折もしました。

 

 

 

眠れない夜があり、泣いた日もありました。

 

 

 

 

布団の中にうずくまる。

 

でも、思い直し、

「自分はきっと大丈夫だ」と心の奥に信じるものがありました。

 

 

 

 

不思議なもので、

心の声を信じ続けるうちに流れが変わってきました。

 

 

 

 

頭で考える以上のことが、

想定外のところからやってきました。

 

 

 

 

強く信じれば(疑いをもたず)現実は創り出せるようです。

 

 

 

 

 

 

信じることがいかに大切であるか、ひしひしと感じます。

 

 

 

 

 

人は自分を信じてくれる人に好意を抱き、

「ありがたい」と感謝がわきます。

 

 

 

 

 

 

 

↑これ、自分が自分にしてあげませんか?

 

 

 

 

 

 

自分をとことん信じてあげる。

 

 

 

 

 

自分を信じ、

自分は自分に信じられている状態。

 

 

 

不安は薄らぎ安心が増えていきます。

 

 

 

 

 

どっぷりと深い愛情に浸りましょう。

 

 

 

 

 

初めに書いた問いの答えは、

 

「かけがえのない自分をとことん愛すること」

 

そのために生かされているのだと今は思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーナビが無い時代の話し。

 

 

 

 

遠方に出かけると初めての道ばかり。

 

 

頼りは標識とロードマップ。

 

 

 

 

友人にナビを頼んで目的地を目指したものです。

 

 

 

 

ある年の東京に行った帰り道。

 

 

横浜あたりで道に迷ってしまいました。

(横浜の港湾に迷いこむ)

 

 

 

夜になって周りの景色も見えません。

 

 

 

困っていたところ目の前をパトカーが通過。

 

 

 

パトカーが信号で停まったところを窓をコンコンと叩く。

(通常とは逆の立場)

 

 

 

警察官に道に迷ったことを話したところ、

戻る道を教えてもらえました。

 

 

おかげで無事に帰宅できました。

 

 

 

 

 

 

=====

 

 

今はカーナビがあるため、

道に迷うことはほとんどなくなりましたよね。

 

 

 

 

 

運転するたびに使うカーナビ。

 

 

 

 

 

ゴールへすんなり導いてくれる。

難しいことをカンタンにしてくれる。

 

 

 

 

 

なんとすごいのでしょう?

 

 

4つ目の神器に加えたい。

 

 

 

 

 

カーナビの何がスゴイかというと、

 

 

高いところから見る視点

 

 

 

 

 

・鳥の視点

 

・天上からの視点

 

・宇宙からの視点

(人工衛星の技術)

 

・神の領域の視点

 

 

 

 

 

 

そう、

 

低い視点からは困難なものを、

高い視点から見ることでかんたんにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

視点の変化によって見えなかったものが見え、

できなかったことができる。

 

 

 

 

 

で、このことはカーナビに限らず。

 

 

 

 

 

世の中にはさまざまな問題がありますよね。

 

 

 

 

問題のアプローチを低い視点じゃなく、

高いところから見たらどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

難しい、不可能、できない・・。

 

 

そういったものが、

 

 ↓ ↓ ↓

 

かんたん、可能、できる!

 

 

に変わります。

 

 

 

 

 

低い視点では迷路に見えても、

高い視点なら「脱出ルート」が見つかります。

 

 

 

 

 

 

視点の高さを上げれば

ゴールまで見通せるということです。

 

 

 

視点の高さで得られるメリットはナビだけじゃなく、

想像を巡らせれば、

暮らしや、仕事にも応用できるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「楽して儲ける」

 

と聞いてどのようなイメージがありますか?

 

 

 

「悪いような感じがする・・」

 

 

 

 

楽して儲けることに罪悪感はないでしょうか?

 

 

 

 

もしその感覚があれば、

受け取れるものに抵抗があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

抵抗なく気持ちよく受け取りたい。

 

 

 

 

 

そのために、

「楽して儲ける」の言葉を再定義してみます。

 

 

 

 

 

=====

 

 

 

 

分かりやすく

「仕事とお金」にして進めます。

 

 

 

 

 

そもそも仕事とは、

 

誰かが重いものを運ぶなど、

苦労を伴うものを他の誰かの仕事により楽にするもの。

 

 

 

 

仕事の本質は

「困難」を「楽」にすること。

 

 

 

 

 

 

誰かを楽にした対価としてお金を得る。

 

 

 

困難 → 楽 (仕事) → お金

 

 

 

 

まっとうです。

 

 

 

 

 

 

そこに受け取る抵抗があると、

わざわざ苦労して受け取ろうとします。

 

(もしくは受け取らない方へ逃げます)

 

 

 

 

 

これが心理的抵抗です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は豊かになりたくて知識や技術を高めます。

 

 

でも、抵抗心理がはたらけば豊かにはなれません。

 

 

 

 

 

頭では豊かになりたいと考えつつ、

心では抵抗している状態です。

 

 

 

 

 

 

まず、抵抗をやめる必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

上の文脈であることに気づきました。

 

 

 

 

 

仕事とは「困難」なものを「楽」にすること。

 

と書いたように、

仕事とは「楽」と密接なものです。

 

 

 

 

 

 

「楽して儲ける」を読み解くと。

 

 

 

 

・困難を楽にする

 

・楽を届けた対価がお金

 

・お金=楽のエネルギー

 

・楽して儲ける=悪ではない、善である

 

 

 

 

このように再定義ができます。

 

 

 

 

なんとなくですが、

「楽して儲ける」の罪悪感が薄らいできました。

 

 

 

 

 

 

豊かになることに苦しさを伴わなくてよかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

豊かな流れはいたるところにあります。

 

(心の目で感じ取れます)

 

 

 

 

 

ただ、心理的な抵抗によって豊かな流れは妨げられます。

 

 

 

 

 

間違った観念があれば書き換えましょう。

 

 

 

 

いたるところに豊かさは溢れているということは、

人は本来豊かになるべき存在だと言えそうです。

 

 

 

 

 

また、自分の豊かになることと周りの豊かさはリンクします。

 

 

 

 

 

であるならば、

豊かになることに抵抗している場合ではありませんね。

 

 

 

 

 

受け取ることに抵抗がある人に(豊かになること)

参考になれば嬉しいです。