カーナビが無い時代の話し。
遠方に出かけると初めての道ばかり。
頼りは標識とロードマップ。
友人にナビを頼んで目的地を目指したものです。
ある年の東京に行った帰り道。
横浜あたりで道に迷ってしまいました。
(横浜の港湾に迷いこむ)
夜になって周りの景色も見えません。
困っていたところ目の前をパトカーが通過。
パトカーが信号で停まったところを窓をコンコンと叩く。
(通常とは逆の立場)
警察官に道に迷ったことを話したところ、
戻る道を教えてもらえました。
おかげで無事に帰宅できました。
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今はカーナビがあるため、
道に迷うことはほとんどなくなりましたよね。
運転するたびに使うカーナビ。
ゴールへすんなり導いてくれる。
難しいことをカンタンにしてくれる。
なんとすごいのでしょう?
4つ目の神器に加えたい。
カーナビの何がスゴイかというと、
高いところから見る視点。
・鳥の視点
・天上からの視点
・宇宙からの視点
(人工衛星の技術)
・神の領域の視点
そう、
低い視点からは困難なものを、
高い視点から見ることでかんたんにします。
視点の変化によって見えなかったものが見え、
できなかったことができる。
で、このことはカーナビに限らず。
世の中にはさまざまな問題がありますよね。
問題のアプローチを低い視点じゃなく、
高いところから見たらどうでしょう?
難しい、不可能、できない・・。
そういったものが、
↓ ↓ ↓
かんたん、可能、できる!
に変わります。
低い視点では迷路に見えても、
高い視点なら「脱出ルート」が見つかります。
視点の高さを上げれば
ゴールまで見通せるということです。
視点の高さで得られるメリットはナビだけじゃなく、
想像を巡らせれば、
暮らしや、仕事にも応用できるんですよ。